絶対お金が借りれる所ってあるの?

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絶対お金が借りれるところってあるの?借りられるのはどこ?

 

条件次第では、「絶対にお金を借りれる所」と言っていい金融機関はあります。本人に信用力があることです。信用力には欠けるがどうしてもお金が必要というときもあります。

 

そういった場合でもお金を用意する方法はたくさんあります。

 

 

絶対にお金が借りられる条件とは?

お金を借りるには、担保物件があったり保証人となってくれる人がいたりすれば絶対借りられると言えますが、多くの人が考えるのは銀行や消費者金融業者のカードローンでしょう。

 

こういったローンは無担保・無保証人のローンです。そのため、本人に信頼に足るものが必要で、逆に言えばそれが揃っていれば絶対に借りられるということでもあります。

 

安定して継続的な収入があること

絶対にお金を借りられる条件の筆頭は「安定して継続的な収入があること」です。投機やギャンブルなどによる一時的な収入は安定とはみなされません。

 

一般的には毎月の収入があることを指します。サラリーマンであれば文句なく安定して継続的な収入があるとみなせるでしょう。

 

とはいっても、サラリーマンばかりでなく派遣社員やアルバイト、パートであっても条件次第では安定しているとみなせる場合があります。

 

基準は週に3日以上仕事をしていることです。単発のバイトや週に1日や2日の非常勤などの場合には審査には通りにくいです。

 

週に3日以上の勤務があり、毎月決まった日に給料がもらえるのであれば、消費者金融業者や銀行のカードローンの審査に通る可能性があります

 

自営業やSOHOワーカーは審査する保証会社の判断にもよりますが、具体的な仕事の内容やどのくらいのスパンで現金を手にできるのかなどといった部分で審査されます。

 

年収の額そのものは、審査にはあまり影響しません。利用限度額にかかわる問題です。とはいっても、おおよそ年収は100万円以上は欲しいところです。学生のアルバイトであれば月収5万円がひとつの目安です。

 

ブラックリストに載っていないこと

 

「ブラックリスト」というのは、多くの人が存在を知っているでしょう。とはいっても、こういった名称のリストがあって、そこに名前が載っている人にお金を貸さないといった種類のものではありません

 

具体的には、日本に3つある金融に関する個人情報機関に、ネガティブ情報が記載されている状態のことを指します。

 

情報機関には、借入の申し込みから借入額、返済日、返済金額などといったすべての情報が記載されます。そのうち、延滞や強制解約などの対してはネガティブな情報として情報機関に登録されます。

 

自己破産や債務整理などでも同様で、これらを事故情報と言います。

 

事故情報は一定の期間を過ぎると抹消されますが、記載がある間は金融機関との契約はできません。これをブラックリストに載っていると表現しています。

 

クレジットカードや分割払いの遅延も記録されますし、スマートフォンの本体の割賦払いの遅れも記録されます。このとき、新たな借入契約を結ぶことはできません。

 

ブラックリストに入っていないことは、お金を借りるうえで絶対的な条件です。

 

借入額が総量規制以内であること

貸金業法には、「総量規制」という法律があります。貸金業者は利用者の年収の3分の1以上の貸出はしてはならないとする規制です。これは1社だけでなく、貸金業者からの借入の総額に対して課せられます。

 

たとえば年収が300万円の人は、借入できるのは100万円までです。1社から50万円借りていて、別な業者から30万円、さらに別の業者から20万円借入しているときには、もう新しい借入契約を結ぶことはできません。

 

これは貸金業者、つまり消費者金融業者に対して適用される法律ですが、近年では銀行の個人向け貸付の過剰融資が問題視されるようになり、銀行でも自主的に総量規制に従って規制するようになっています。

 

そのため、消費者金融業者と銀行の無担保・無保証人のローンは併せて年収の3分の1に抑える必要があります。この範囲内に収まっていることは、借入契約では絶対的な条件となります。

 

審査で確認される項目

カードローンの審査はおおよそ「スコアリング審査」と呼ばれる方法で行われます。これは、個人情報を数値化してその合計点数に基準を設けて、それ以上であれば審査通過、満たなければ審査を否決するというものです。

 

勤務に関する情報、住居に関する情報、他社での借入状況の3つがスコアで重視されます。

 

勤務先に関する情報
  • 会社名→有名企業ほど有利。歴史のある会社も有利。
  • 社員数→多いほど倒産の危険が少ないので有利。
  • 事業内容→堅い職種ほどよい。古い体質の業界ほど高く評価される。
  • 収入形態→固定給が有利で、歩合は不利。
  • 勤務形態→正社員が有利。
  • 勤続年数→長いほど転職のリスクが低いとみなされて有利。
  • 保険証→本人名義であると有利。

 

住居に関する情報
  • 住居種類→一軒家に住んでいると評価が高い。
  • 住居名義→自分名義が有利。
  • 住居形態→持ち家が有利。
  • 居住年数→長いほど堅実とみなされる。
  • 居負担額→家賃などは低いほと有利。
  • ・家族の人数→多いほど立て替えてくれる可能性があるために有利。

 

他社での借入状況

借入は件数が少ないほど有利、借入額は少ないほど有利というのは理屈でわかるでしょう。ただ、借りたことのない人よりも借りた経験のある人のほうが、審査では有利です。

 

他社からお金を借りたことがあり、それを返済している人は、「実際にお金を返せる」ことが分かります。そのため、まったく借りた経験がない人よりも、コツコツと返済している人は有利です。

 

借入期間が長ければ貸金業者としては利息で儲けることができるので、マジメに返済している人は良いお客さんと考えられます。

 

「3秒診断」でチェックしてみよう

絶対にお金が借りられる所はないかと思ってネット検索を繰り返している人も多いでしょう。検索しているうちに、信用できる情報かそうでないのか分からなくなってしまうことも良くあることです。

 

そういった人は、何かしら借入契約に自信がないか、審査に弱いファクターを抱えていると考えているものです。そういったときには、大手の消費者金融業者が公式サイトに開設している「3秒診断」を試してみましょう。

 

これは、簡単な項目を入力して融資できるかどうか、ある程度の目安として使ってもらうためのツールです。

 

本審査ではなく、審査したことが記録として残ることもないので、どんどん試してみましょう。業者によっては「簡易診断」「お試し診断」などの名称でサイトに掲載しています。

 

良くある3秒診断のパターンは、年齢・年収・他社借入状況の3つを入力するものです。コンピューターが最低限の基準を満たしているかどうか判断してくれます。もし他社の借入状況が悪いときには、「お借入可能の判断ができませんでした」といった表示が出ます。

 

借入できる可能性があると表示されて審査してもらったら否決されるということはありますが、「判断ができなかった」と表示されたら、ほぼ完全に審査落ちします。業者によって若干の判断基準が違うことも確認できます。

 

絶対にお金が借りられる所を知りたい

正規の貸金業者は「絶対」を使ってはいけない

「絶対にお金が借りられる所が知りたい」と思って検索して業者を探したいところですが、皮肉なことに正規の業者はこの「絶対」ということばを使えません

 

正規の業者には広告するときにもルールに従わなければならず、そこでは「絶対に借りられる」とうたってはならないことになっているからです。

 

貸金業者の広告には、貸金業法による規制と日本貸金協会が定めた自主規制の2重の規制がかかっています。この両方で「絶対に借りられます」と広告してはいけないと定められています。

 

貸金業法では

貸金業法では誇大広告が禁止されています。事実とは明らかに違うことや消費者を誤解させるような広告はできません。ここでは「絶対に借入可能」とうたう広告を禁じています。

 

貸金業者は申し込みがあったら必ず審査をして申込者に返済能力があるかどうかを調べる義務があります。もし、申込者に問題があるときには貸出はできません。そのため、絶対に借りられる・誰でも借りられるなどといった広告は出せないのです。

 

日本貸金協会の自主規制では

日本貸金業協会も自主的に広告に規制をかけており、貸金業法よりも厳しいものになっています。ここでは明確に「誰でも融資可能」とうたってはいけないとされています。

 

消費者に誤解を与えて「簡単に借りることができる」と思わせるような表現は総じて禁止されています。

 

返済能力が低いと考えられる人に向けて勧誘することも禁止されており、破産や債務整理をした人でも借りれるとするのも禁止です。

 

こういう広告は闇金

正規の貸金業者には2重の規制がかかっていて、「絶対に貸します」という広告を出すことができないのと逆に、違法な業者は「絶対に貸します」と広告を出すという事例が数多くあります。こういった宣伝文句によって正規なのか違法な闇金業者なのか見分けることができるくらいです。

 

貸金業は簡単にできるものではありません。国や都道府県に届け出て、貸金業法に定められた金利や条件を守って営業する義務があり、定期的に監査も入ります。

 

闇金はこうしたプロセスを経ずに勝手に金融業と名乗って営業している組織で、ここでは法律は無視されます。

 

闇金が良く掲げる広告には以下のようなものがあります。
  • ブラックリストの人でも借りられます
  • 他社での利用に関係なく融資
  • 誰でも借りられます
  • 絶対に貸します

 

こういった広告を出すことは正規の業者ではあり得ません。規制に抵触するため、何らかの処罰を受けるからです。「絶対にお金が借りられるところ」を検索して探そうとしても、ヒットするのは闇金ばかりでしょう。

 

いくらお金に困っているとはいえ、こうした業者には一切かかわらないようにしましょう。

 

借入できるかは審査次第 

消費者金融業者でも銀行でも、申し込みをすると必ず審査があります。これは申込者に返済能力があるかどうかを見極めるもので、各社で基準が異なります。

 

ある業者に申し込んだら審査で否決されたのに、別の業者にまったく同じ条件で申し込んで審査が通るというのは、珍しいことではありません。

 

正社員だから大丈夫、自営業者はダメなどといった単純なものではなく、「必ずこれならお金が借りられる」と断言するのは困難です。

 

同じ業者や銀行でも、時期によって審査の基準がゆるくなったり厳しくなったりすることもあります。一般的に、年度末が近くなると顧客を獲得するために審査の基準がゆるくなると言われています。

 

こういった時期には金利引き下げキャンペーンが実施されることがあります。銀行や消費者金融業者のキャンペーン時期を狙って申し込むというのも良い手段でしょう。

 

金融業界の閑散期は毎年2月と8月です。この時期には審査に通りやすいと言われています。

 

安定収入・信用情報・総量規制の3つのポイントを抑えたうえで申し込みすれば、審査通過の確率はぐっと上がります。とはいえ、借入できるかどうかは、審査を実際にしてみないと分からないというのが現実です。

 

審査の甘い業者に申し込もう

「絶対に借りられるところが知りたい」「どうしても借りたい」という人は、すでに金融機関でお金を借りていて、もうどこの審査も通らないだろうと心配しているケースが多いでしょう。

 

通常、消費者金融業者や銀行は借入件数が4件になったら次の審査は非常に厳しいものになります。総量規制に抵触しているときにも、お金に困っているのに借入はもうできないという状態に陥ってしまいがちです。

 

そうしたときに、ネットで「絶対に借りれます」「誰にでも貸します」などの広告に釣られてしまいます。こうした業者はすべて闇金ですので、待っているのは超高金利、違法な取り立て、個人情報の流出です。そういった事態になる前に手を打ちましょう。

 

こうした多重債務状態や総量規制抵触といった場合に頼りになるのが、中小の業者です。中小の業者は、大手では審査落ちしてしまうような人をお客さんとしているケースが非常に多くあります。

 

貸金業界は大手数社による市場の独占状態が続いており、中小の業者は多少のリスクを取ってでも生き残っていかなければならないからです。そのため、中小の業者は「絶対」とは言えないものの、大手の業者よりも高確率で審査に通ります。

 

中小業者の特徴
上限金利が高い

中小の業者は、大手では断られてしまうような人を顧客とするため、法律で定められたギリギリの上限金利を適用することが多くあります。

 

法定金利の上限
借入額 金利(年率)
10万円未満 20.0%
10万円以上100万円以下 18.0%
100万円以上 15.0%

 

これよりも高い金利で貸し付けるのは闇金です。注意しましょう。

 

小規模経営

中小業者は全国的な組織ではないことがほとんどです。主に1つの都道府県内を営業エリアとして地域に居住している人を対象として貸金業を営んでいます。近年ではネットの発達によって、全国から申し込みできるようになっています。

 

少額融資

中小の業者では、あまり高額の融資はされません。少なくとも初回契約時は最大でも30万円程度が限界でしょう。多くのケースで初回は10万円を最大借入額として設定されます。そこから実績を積むことで増額していくというのが中小の営業スタイルです。

 

ネットの検索で引っかかる悪質な業者

闇金は違法に貸金業を営む組織で、その意味では反社会的な存在ですが、なかなか摘発されるまでに至っていません。そのため、ネットでは数多くの闇金業者や、それに近い組織が堂々とホームページを用意して釣られる人を待ち受けています。

 

なかでも危険なのが以下の3つです。

 

①ジョニーの匿名審査

どうしても借りたいという人向けに金融業者を紹介するという名目でホームページを運営していますが、実際には闇金業者を紹介するだけのサイトです。いったん申し込みをすると、次々に闇金から電話が掛かってきます。個人情報を訊かれますが、絶対に教えないように注意しましょう。

 

②絶対に貸してくれる金融極甘審査ファイナンス

最も注意すべき違法業者のひとつです。SEO対策に注力しており、「絶対借りたい」「ブラックOK」などのワードで検索すると上位に表示されます。「極甘審査」ということばを使うのは貸金業法で禁止されています。

 

ここも闇金で、貸付条件や取り立て行為において違法な行為を採ることが推測できます。非常にリスクが高いので、絶対に利用しないようにしましょう。

 

③神金融

このワードも「絶対に借りたい」などのワードで検索すると上位に表示されます。個人融資と呼ばれるSNSを利用したサイトですが、ここも闇金の温床となっていることが指摘されています。

 

絶対にかかわらないようにしましょう。

 

絶対ではないが確実性の高い街金

街金とは?

ブラックリスト入りや金融審査に自信がないなどの場合でもお金が必要になることはあります。そういったときにおすすめなのが街金です。

 

通常は地域密着型の中小の消費者金融業者を指しますが、最近ではインターネット経由で全国から利用できるところも増えています。

 

「絶対」とは言えませんが、通常の方法では借りられないというときには頼れます。大手の審査ではまったく通過できない状態でも街金なら借りられることがあります

 

  • ブラックリストに載っていて大手では無理な人
  • 多重債務状態で限度枠を使い尽くして後がない人
  • なんとしてでもお金を用意しなければならない人
  • 闇金に手を出す一歩手前の人

 

こういった人におすすめできるのが街金です。街金は闇金のような違法業者ではなく、都道府県の認可を得ている正規の業者です。

 

貸金業法では「ブラックリストの人でも借りられる」ことや「審査が緩い」などといった広告を出すことが不可能なため、公式では明らかにしていませんが、ブラックや多重債務でもOKという業者があります。

 

逆に、こういった業者の審査でも通過できなければ、後は個人再生などの法的な措置で債務を整理しましょう。

 

セントラル

中小の業者として人気が高いのがセントラルです。元は四国地方を中心に営業してましたが、近年では関東にも進出しており、サービス性も高めています。

 

金利(年率) 4.8%~18.0%
限度額 1万円~300万円
審査にかかる時間 最短で即日
融資まで 最短で即日

 

セブン銀行のATMで借入・返済が可能
  • 東京都、神奈川県、埼玉県、愛媛県、香川県、高知県、岡山県に店舗がある。
  • 来店なしで即日振込融資が可能。
  • 対応が比較的良く、中小とは思えない丁寧さが評判。

 

ネットでは「ブラックでも借りられた」「他社借入が4件あったが契約できた」などの評価が寄せられています。街金の利用では第一におすすめできる業者です。

 

ライフティ

利便性の高さや応対の丁寧さが評価されているのがライフティです。中小の消費者金融業者としては知名度が高く、利用者も多い業者です。

 

金利(年率) 8.0%~20.0%
限度額 1,000円~500万円
審査にかかる時間 最短で即日
融資まで 最短で即日

 

セブン銀行のATMが利用可能

ここも「ブラックでも借りられた」という評価が寄せられている業者です。融資まで最短で即日となっていますが、ブラック状態や多重債務状態のときに審査が慎重になる傾向があるので注意しましょう。

 

借入までに1週間かかってしまったという報告もあります。ある程度時間の余裕を見て申し込みしましょう。

 

ブラックの人には利用限度額が抑えめな傾向もあり、3万円程度の限度額からのスタートになることがあると言われています。

 

キャネット

審査に通りやすいという業者として評価されているのがキャネットです。全国に支店があるため全国組織と思われがちですが、実際には地域ごとに独立した会社のグループ企業です。

 

北海道キャネットを本店として、関西キャネット、九州・東北キャネットに分かれています。

 

どのキャネットでも借りやすいですが、特に北海道キャネットは柔軟な審査をすることで定評があり、「ここでダメなら他もダメ」と言われるほど審査が緩い業者です。

 

金利(年率) 15.0%~20.0%
限度額 5万円~50万円
審査にかかる時間
  • 最短15分(北海道)
  • 最短30分(九州)
融資まで 来店で最短で即日

 

  • 北海道、関西、九州、東北に分かれる。関東など支店がないところからの申し込みは基本的に北海道キャネット。
  • 配偶者貸付にも対応。
  • 北海道キャネットでは在籍確認が実施されないことがある。

 

通常の消費者金融業者とはかなりの違いがあり、配偶者貸付で専業主婦でも借入が可能で、在籍確認なしで契約も可能です。かなりユニークな業者と言っていいでしょう。

 

「絶対に借りたいのに、もうどこも貸してくれない」という人にとっては最後の砦のようなところです。

 

無職でもブラックでも絶対にお金は作れる

無職やブラック状態の人は、基本的にはお金を借りることはできません。そういったときに「絶対にお金を借りられるところ」を探すのではなく、他の方法でお金を作ってみましょう

 

。様々な方法があります。

 

質屋に行く

まずは質屋です。質屋の大きなメリットは、質草となる品物さえあれば審査がまったく必要ないという点です。本人確認となる書類があれば、後は品物を持って質屋に行くだけです。その場でお金を手にできる手段として今でも有効です。

 

一般的にはアクセサリーやブランドバッグ、時計、ブランドものの服などが質入れできる品物です。切手や骨董品、古硬貨なども昔から有名な質入れできる品物です。

 

これらの品物は「価値があるもの」として評価されるために、質屋では歓迎されます。まったく価値のないものを質入れするのは不可能です。

 

カメラやパソコン、スマートフォンも質入れできますが、これは取り扱いできない質屋もありますので事前に確認しておきましょう。かつては固定電話の加入権も質入れできましたが、近年では価値が暴落しており、あまり期待できません。

 

むしろ携帯電話のほうが需要があります

 

子供向けの玩具、カー用品、電動工具なども質入れできることがあります。古いゲーム機に意外な値打ちがあるケースもありますので、自分の周囲を探してみましょう。

 

意外なところでは、ブランド品を買ったときに包装として使う持ち帰り用の袋が、質屋で高い価格で質入れできます。実家や友人などから譲ってもらうことも検討してみましょう。

 

買取ショップに持ち込む

質屋に入れるのではなく、もう手放すつもりで買取ショップに持っていくという方法もあります。質屋よりも高い値段を付けてもらえるケースが多くあります。

 

その品物を取り扱う専門店であれば、価値を正確に分かるスタッフがいますので高額査定が出るケースがあります。

 

買取ショップで利用しやすいのはリサイクルショップでしょう。家電や家具などは専門とするお店のほうが高く売れます。切手や古銭なども専門ショップで売ったほうが高い値段が付きます。

 

書籍も古本屋のほうがいいでしょう。全巻そろったコミックスは高い価値があります。

 

ネット上で査定を受けて、そこから配送キットを送ってくれるところもあります。衣類や靴、和服のリサイクルショップというのもあり、便利に使えます。意外な高額査定が出やすいのは、ゲームソフトです。これも取り扱えないお店があるので事前の確認が必要です。

 

転売で稼ぐ

ある程度の知識も必要ですが、転売も手早く現金を手に入れることのできる手段のひとつです。良くあるのは、ブックオフなどの古本の大型チェーンで安く売られている専門書を買って、それを高く買い取ってもらえる専門店に売るという「せどり」という方法です。

 

転売ですので元手となるお金は必要ですが、確実性が高くすぐに始めることができます。これで生計を立てている「せどらー」と呼ばれる人たちのブログなどを見ると、初心者の参考になることがたくさん書かれています。

 

転売はヤクオフやアマゾンなども利用できます。DVDやCDでも同様に安く買って高く売る転売が成り立ちます。家電をディスカウントショップで買って、ネットで高く売るという方法もあります。

 

ディズニーランドやUSJなどで売られている限定グッズも転売可能です。

 

場外のショップでも購入できるので入園料を払う必要がありません。限定品の多いものとしてアニメグッズがあります。安く売られているアニメグッズを手に入れて、秋葉原や中野などの専門店で売ると意外な高額査定が出ることがあります。

 

カードの入会キャンペーンを利用する

直接お金になるわけではありませんが、クレジットカードなどのカードの入会キャンペーンを利用してポイントをゲットするのも、その場をしのぐのに役立ちます。

 

たとえば楽天カードは入会して1回利用すると5000円分以上の楽天ポイントがもらえます。楽天カードは年会費が無料ですので、何もしないでも5000円もらえるのと変わりません。

 

キャンペーンは継続的に行われていますが、いつ終わるか分かりません。5000円以上のポイントをもらえるキャンペーンも実施されることがあります。

 

オリコカード・ザ・ポイントも入会して登録、利用で最大8000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施することがあります。このカードも年会費が無料です。

 

三菱UFJニコスが発行しているVIASOカードやヤフーカードなどもこういったキャンペーンを実施します。最大で1万円分のポイントが獲得できることがあります。

 

もらえるのはポイントですが、それを元手に転売やギフト券の現金化などをすれば現金を手にできます。クレジットカードですので審査は必要ですが、キャッシング枠を付けなければキャンペーン期間中は審査が緩めになります。

 

バンドルカードを使う

バンドルカードというプリペイドカードがあります。プリペイドですので、SuicaやPasmoなどのように事前にお金をチャージして使うものですが、このカードにある「ポチッとチャージ」という方法を使うと、現金がなくても支払いが可能です。

 

クレジットカードではないので審査はありません

 

バンドルカードの基本情報
年会費 無料
決済ブランド VISA
ポイントサービス なし
使い方 事前にチャージ(後払い可能)
利用条件

無審査
未成年者は親権者の同意が必要

 

バンドルカードではチャージタイプのカードですが、スマートフォンのアプリのみで提供されます。バーチャルなプリペイドカードです。決済が機能するのはクレジットカード決済ができるネットショップだけです。

 

アプリをダウンロードして、「ポチッとチャージ」を利用すると、後払いでチャージできます。このチャージでAmazonギフト券を購入し、それを現金化業者に転売すると現金を手にできます。

 

実際の支払いは翌月末です。それまでにコンビニなどで支払います。チャージできる限度額は2万円となっており、無審査で2万円分の借入ができるのと同様です。

 

まとめ

「ここなら絶対にお金を借りられる」という金融機関はありません。あったとしても闇金でしょう。借金で生活が苦しくなり、さらに次の返済日も近づいているという切羽詰まった状態になると、人間は正常な判断力を失います

 

中小の業者を利用したり、質屋に品物を入れたりなど対策はたくさんあります。