アコムで初めて借りるなら読んでおくべき9つの項目

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アコムを徹底的に調べてみました!

大手消費者金融の一つ、アコム。三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは最大手ではありますが、アコムも間違いのない大手です。CMに永作博美さんが起用されていますが、男性だけではなく女性にとっても使いやすい消費者金融と言われる理由があります。

 


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アコムのサービス変更点(2016年9月15日更新)

アコムは「利用者が損をしない変更」が多く目立ちます。それではどのような点が変更になったのかみていきましょう!

 

変更前 変更後
貸付利率 4.7%~18.0% 3.0%~18.0%
融資額 1万円~500万円 1万円~800万円
むじんくん営業時間

9:00~21:00
年中無休(年末年始は除く)

8:00~22:00
年中無休(年末年始は除く)

 

プロミスのような大きな改革はないものの、利用者にとって使いやすいように金利や融資額を変更したり、むじんくんの営業時間を変更もしています。

 

消費者金融で唯一クレジットカードも発行

MasterCardのプリンシパルメンバーで、クレジットカードであるアコムマスターカードを発行しています。現在マスタカードが日本の消費者金融にライセンスを与えているのはアコムのみとなっており、その信頼性がうかがえます。

 

ACマスターカードの最大のポイントは「最短即日発行」ができるということ。

 

一般的なクレジットカードでは申し込みから審査結果を伝えらるまででも長い時間がかかりますが、カードは自宅へ郵送され、実際に利用ができるまでには2週間から3週間ほどがかかります。

 

アコムのマスターカードが即日発行できる理由、それは、「むじんくんで対応できる」ためです。すべてのむじんくんで対応しているわけではありませんが、全国に343件のACマスタカード即日発行対応のむじんくんがあります。

 

 

年会費無料になっているだけではありません。リボルビング払いですが毎月の支払いは約定支払額よりも多く支払うことも自由。連絡不要のため、随時積極的に支払いを進めることができます。


 

即日融資ならWEB+むじんくん

申し込みから融資まで、来店不要で契約もできます。「曜日と時間」に気を付ければ来店不要のまま即日融資も可能です。ただし、より即日融資の確実性を高めるのであれば「ネット申し込み+むじんくん」です。

 

申し込みの流れを見てみましょう!

 

アコムのインターネットによる申し込みの流れ

 

振り込みキャッシングで即日融資を希望するのであれば「平日14時までに必要書類をFAXで提出すること」が条件になります。通常はネット申し込みであればアプリからのアップロードでの必要書類提出に対応していますが、即日振込キャッシングの場合にはFAXでの対応のみとなります。

 

ただし、振込キャッシングでも持っている銀行口座によっては「初めての振込キャッシングに限り」振り込み実施時間が延長されています。

 

金融機関 受付日時 振込実施時間
三菱東京UFJ銀行 平日の18:00まで※ 当日19:00まで
三井住友銀行
ゆうちょ銀行

 

 

今日でなければならないという急ぎでなければネット申し込みですべてを完結させると便利です。振り込みキャッシングで融資を受けることができるため手間はありません。また審査結果自体は最短30分で連絡がくるため気持ちの負担は軽くなります。


 

30日間無利息はすぐに借りるとき専用

最近、無利息期間を用意している消費者金融は多くなってきました。アコムでも30日間無利息があります。ただしこれには条件がありますので確認をしておきましょう。

  1. アコムでの契約が初めてであること
  2. 返済期日を「35日ごと」で契約すること

 

ポイントとして覚えておきたいのは「最大30日間無利息」。

 

実は契約翌日からの適用になるため、契約をした日から使い始めなければ30日間無利息は丸ごと活用ができないという欠点はあります。
借り入れた金額は30日以内に完済すれば金利は0円。またそれ以降の返済になっても契約翌日から30日間は無利息になるため、31日目から利息の加算が始まります。

 

ただし、「消費者金融からキャッシングをする金額」として考えると、30日の利息はそれほど大きな金額ではありません。

 

例えば10万円を金利18.0%で30日間利用しても利息は1479円。そう考えてみると「なにがなんでも節約したいほどの額」ではないことがわかります。無利息期間とは少しでも損をしない仕組みを理解するためのきっかけと考えて活用するとよいでしょう。

 

 

無担保カードローンのみが対象になっており、クレジットカードや借り換えローンは無利息期間の対象ではありません。


 

持っていたいのは楽天銀行

アコムのキャッシング、つまり借り入れをする方法は非常に多く用意されています。

  • 振り込みによる借り入れ(振込キャッシング)
  • 店頭窓口
  • アコムATM
  • 提携ATM

 

提携ATMはコンビニにも用意されており、24時間いつでも自由にキャッシングができる大きなメリットがあります。ただし、提携先のATMを利用するため「ATM利用手数料」が108円~216円がかかります。

 

ここで用意しておきたいのは「楽天銀行口座」です。

 

金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
楽天銀行 月曜~日曜・祝日 0:10~23:50 受付完了から1分程度
銀行・信用金庫 月曜~金曜 0:10~9:00 当日 9:30頃
9:00~14:30 受付完了から1分程度
14:30~23:50 翌営業日 9:30頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日 9:30頃
ゆうちょ銀行 月曜~金曜 0:10~9:00 当日 正午頃
9:00~14:00 当日 17:00まで
14:00~23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日 正午頃

 

「銀行振り込み」によって借入金額が入金されます。そのため銀行営業時間に準ずるものとなるため、平日の14時30分以降、土日祝日も対応ができません。振り込みキャッシングの予約をするだけの時間帯が出てきます。楽天銀行は24時間対応であり、必要な時にいつでもキャッシングができます。

 

 

消費者金融を利用するのであれば「緊急時にキャッシング」ができなければ意味がありません。普段から借り癖をつけるためではなく、必要な時に借り入れるためのサービスでなければなりません。


 

35日ごとの返済は実は便利だった!

30日間無利息の条件のひとつにもなっている「35日ごとの返済」が積極的に返済できる環境を作っています。

 

一般的に返済日とは?
「決められた日までに返済をする」というものです。毎月一度の返済日があり、それが返済期日となっています。

 

もちろん、アコムでも毎月指定日返済があります。そしてもうひとつ、「35日ごとの返済」があります。

 

毎月指定日返済 返済日2週間前から当日まで
35日ごとの返済 返済日から数えて35日までの間

毎月指定日返済の場合、返済日2週間前から当日までが当月返済期間です。それ以前に返済をすると「前月分の追加返済」として扱われます。

 

35日ごとの返済は、返済をした日から35日目が返済期日です。言い換えれば35日以内であればいつ返済をしても良いものであり、またその返済をした日から35日以内に返済をするということの繰り返しです。つまりいつ返済をしても良いという余裕があり期日に縛られることなく積極的に返済ができる環境が出来上がっています。

 

例えばこんな使い方ができます。

 

35日毎の返済

 

最初の返済日から数えて本来の次回返済日は35日後になりますが、途中で返済をすればそこから「次回返済日まで35日」のカウントがやり直しになります。

 

いつでも自由に返済ができ、なおかつ前月分の返済にも充当されず、月に一度の返済にすることもできれば返済を作らない月もできる。非常に返済に自由度が高いこともまたアコムの特徴の一つです。

 

返済の基本は口座引き落とし+α

返済方法にはいくつか種類がありますが、覚えておきたいのは「手数料がかからない方法を選ぶ」こと。口座引き落としは毎月口座から確実に自動で返済ができるのが基本の返済方法として活用しましょう。

 

しかし、口座引き落としだけでは返済額は大きくはないため返済が長期化し余計な利息を支払うことになりかねません。そのため「口座引き落とし+α」が必要になります。この「+α」こそが「手数料無料で、使いやすい返済方法」でなくてはなりません。

 

それではいくつかのチェックポイントを見てみましょう!

 

銀行振り込みによる返済

自分が利用している銀行口座からアコムの用意する返済専用口座への「銀行振り込みによる返済」です。そのため自分が利用する銀行が定めている振り込み手数料がかかります。アコムが用意する銀行口座は三菱東京UFJ銀行です。口座番号は利用者によって違いがあります。

 

銀行名 支店名 科目 口座番号 名義人
三菱東京UFJ銀行 きさらぎ支店 普通 注意! アコム(株)

 

自分が用意できる銀行口座からの振込手数料がかかるのか、かからないのか。その確認をしておきましょう。例えば、自分が楽天銀行であれば、アコムの三菱東京UFJ銀行に振り込むと3万円未満の返済なら振込手数料が165円かかります。

 

インターネット返済

おすすめは楽天銀行口座を用意して、振り込みキャッシングにもインターネット返済にも活用する方法です。インターネット返済は原則24時間対応。いつでも余裕を見つけては返済ができます。しかも、手数料無料になるため「1000円」「2000円」といった少額の追加返済でも気兼ねなく進めていくことができます。

 

インターネット返済メンテナンスもある!
原則24時間対応ですがインターネット返済が停止されている時間もあります。

  • 毎週月曜日 1:00~5:00
  • 1月1日20:00 ~ 1月2日 6:00
  • 毎月第3日曜日の 0:00 ~ 5:30(6月、9月の第3日曜日は 0:00 ~ 6:00)
  • その他、各金融機関のメンテナンス日

 

自宅に明細書を送付させない方法

家族と同居している場合、キャッシングの事実を知られたくない方は多いものです。このような統計があります。消費者金融の利用者を調査したものです。

 

消費者金融利用層

 

見てみると圧倒的に多いのは会社員ですが、実は次いで多いのが専業主婦になっていることもわかります。消費者金融は総量規制によって専業主婦の利用ができないというイメージはありますが、配偶者に安定した収入があれば利用できる消費者金融も実はあります。

 

さて、気になるのは、会社員も専業主婦も、同居している家族がいるだろうということ。銀行からの融資のような大きな金額であれば相談なしに進めることはできませんが、消費者金融からの少額のキャッシングなら「わざわざ心配をかけるほどでもない」と考えて報告しない方も多いのではないでしょうか。

 

アコムでは自宅に明細書を発行しない方法として「明細書の電磁交付」があります。つまり、ネット上の会員ページで確認するということ。

 

手続きの方法があります。

  • 初めて契約した方は審査完了後に受信する「契約手続きのお願い」メールから登録
  • 契約中の方は「会員ログイン」から手続き

 

電磁交付の流れ

 

明細書の電磁交付で確認できる内容です。

 

貸付明細書 カードローンの借入に関する取引内容(取引日、取引金額など)
入金明細書 カードローンの返済またはショッピングの支払いに関する取引内容(取引日、取引金額など)
カードご利用明細書 ショッピング等の利用内容および口座振替を利用の方は、前回・今回の振替内容

 

無駄を出さずにキャッシングを!

銀行カードローンでは一般的に借り入れや返済にかかるコストの心配はありません。例えばATM、提携ATMの利用手数料が無料になっているなど積極的に返済ができる環境が作られています。

 

一方で消費者金融は提携ATMは利用手数料がかかるもの。口座引き落としは手数料がかからないものの、それ以外では手数料がかかってしまうため結局は口座引き落としだけに終わってしまう方も少なくありません。それが結果として返済の計画を立てさせずに利息の負担を増やすことになってしまいます。

 

アコムには「楽天銀行なら便利に無駄なく活用できる」という大きなメリットがあります。口座引き落としと、楽天銀行を使ったインターネット返済で手数料をかけずに、そして、キャッシングをする時にも楽天銀行を利用すれば24時間対応です。無駄を出さずに素早く環境ができているのか、それもキャッシングをする上での重要なポイントです。

 


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