アイフルはデメリットが多いのでオススメしない理由

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アイフルが向いている方

  • カードの郵送時間を指定したい

 

大手消費者金融のひとつとして数えられているアイフルです。
確かにかつては3大消費者金融といえば「プロミス、アコム、アイフル」だったでしょう。
しかし現在はそのサービス内容からみても「プロミス、アコム、モビット」に変わったといえるはずです。

 

欠点が多いアイフル

公式ホームページとはいわばその消費者金融を詳しく知るための手段であり顔でもあります。
しかしアイフルの公式ホームページはそこだけでは詳細がわかるものではありません。
初めてのお客様申し込みフリーダイヤル(0120-20-1810)が用意されているため何度も質問することになるでしょう。

 

アイフル
⇒審査・申込はコチラ(公式サイト)

 

アイフルのメリット
カードの配達時間を指定できる

消費者金融であれ銀行カードローンであれ、契約をするとカードが発行されます。
自動契約機で受け取れる場合もありますが、多くは自宅への郵送です。
郵送方法は簡易書留となっており配達時間の指定はできません。

 

アイフルには配達時間えらべーるがあります。
特徴は2つ。

  1. 配達時間が6つの中から選べる
  2. 本人以外の受け取りはできない

 

6つのお届け指定時間

 

簡易書留では、本人ではなくとも送付先の住所にいる誰でもサインをすると受け取りができます。
一方で「本人限定」の郵便であり「配達時間も指定できる」となれば安心できる郵送方法です。

 

※15時までに手続きが完了すると時間指定は翌日から。
15時以降に手続きが完了すると時間しては翌々日からとなります。

 

アイフルのデメリット

即日融資の時間が見えない
24時間インターネットで申し込みを受け付けています。
もちろん、インターネット申し込みを受け付けているところであれば24時間受付です。
しかし即日融資を希望する場合には「何時まで受付をしているのか」ではなく「何時までに何をすれば即日融資になるのか」ということでしょう。

 

残念ながらアイフルはインターネット申し込みの即日融資についてその時間が記載されていません。
即日融資を希望する場合には不安が残るでしょう。

 

振り込みキャッシングの対応時間が不明瞭
インターネットの会員サービスから24時間振り込み予約ができます。
しかし行えるのは予約だけであり実際に当日に振り込みキャッシングができるかといえば難しいところです。
「受付時間によっては、お振込が翌営業日となる場合があります」
と記載されているもののその時間ははっきりと記載されていません。

 

例えば「平日14時50分までの振込キャッシング以来手続きで当日振込」など記載がされていることが一般的であることを考えるとお金を借りるタイミングが見つけられないという欠点は大きなものになるでしょう。

 

ちょっと便利な裏技

急ぎの場合にはちょっとした裏技があります。
インターネットで申し込み後、フリーダイヤル(0120-006-766)に電話をします。
優先審査が開始されます。
対応時間は9時~21時までとなっていますが、その時間内であれば電話もしくはメールでの審査結果連絡が送られます。

アイフル総評

配達時間えらべーるや2種類あるおまとめローンなど、他にはないサービスがアイフルにはあります。
しかし、即日融資のための対応方法が明確ではない、振込キャッシングの時間も明確にはされていない、さらには推しているはずの無人契約でんわBOXてまいらずも無人契約機の中にあるのかそれとも別途設置されているのかもわからず不備が多いことが目立ちます。

 

あえてアイフルを選ぶ必要はないでしょう。
それ以上の消費者金融がいくつもあります。

 

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