即日融資可能で審査甘いところでお金を借りたい!

MENU

即日融資で審査甘いところでお金を借りたいけど借りられるの?

 

信用情報に問題があったり、個人属性が弱かったりするときには、審査の甘いところに申し込んで確実にお金を借りておきたいところです。

 

そうなると中小の業者が選択肢に入ってきますが、即日融資となると考慮しておきたいポイントがいくつかあります。

 

 

即日融資で審査甘いのは中小の消費者金融業者

銀行のカードローンは即日融資に対応してない

「即日融資で審査の甘いところ」を探しているなら、まず第一に銀行のカードローンは候補から外しましょう。銀行は金利は低いですし、限度額も多めに設定できますが、即日融資には対応していません。

 

銀行は個人向け融資で過剰貸付が金融庁から指摘されたことを受けて、自主規制に乗り出しています。銀行のカードローンの審査は元から厳し目の傾向がありましたが、この自主規制によってさらに慎重になっています。

 

審査結果そのものは申し込み当日中に出してくれる銀行もありますが、そういった銀行でも借入できるようになるのは最短でも翌営業日です。

 

銀行は元々、個人向けの融資には対応していませんでした。企業や会社が主な融資先です。個人向け融資は主に消費者金融業者が担ってきました。個人には消費者金融、企業には銀行という棲み分けができており、それぞれに得意分野で営業を行ってきたという経緯があります。

 

銀行が個人向けに融資を行うようになったのはごく最近のことです。そのため、銀行はまだ個人向けの融資でも審査が厳しめという傾向があり、即日融資で審査が甘いところを探している人にとっては、銀行のカードローンは向いていません。

 

まずは大手消費者金融から借りられないか検討しよう

融資を急いでいて、審査通過に不安があるという場合には「大手の業者は無理だろう」と考えてしまいがちです。実際には、大手だからといって審査が厳しいとも限りません。年収も低く、信用情報にも傷があるという人でも大手から融資を受けることも可能です。

 

ネットの口コミ情報にも「ブラックなのに大手で借りることができた」という報告は多数寄せられています。自分の状況を良く考えてみて、大手でも借りることができそうなら、まずは大手の審査を受けてみましょう。

 

信用情報で不安がある人でも大手で審査に通過できるのは、以下のような条件が揃っているときです。
  • 他社からの借入件数が少ない、またはまったくない。
  • 借入する理由がはっきりしている。

 

信用情報に傷があるといっても、人によって事情は違っています。自己破産はすべての借入をゼロにすることですので扱いは重くなりますが、延滞を繰り返した結果としてネガティブ情報が残ってしまったというケースではそれほど大きな問題とはなりません。

 

重要なのは、延滞していても返済をしているかどうかです。延滞したまま放置している状態では、なかなか大手から借りるのは困難でしょう。逆に、過去に金融事故を起こしてブラック状態になっているが、借入はすべて返済していて現在はどこからも借りていないという状態であれば、大手の審査でも通過できる可能性があります。

 

大手と中小では審査内容が違う

即日融資で審査が甘い業者というと、やはり大手ではなく中小の業者でしょう。「中小の業者」というのは、全国ではなく数ヶ所の都道府県で営業しており、支店の規模も20店舗以内の業者と考えれば良いでしょう。

 

なかには地方都市に本店が1つあるだけなのに、「審査が柔軟」であることから有名になった業者もあります。

 

大手と中小は経営規模も違いますが、審査の仕方や基準が大手とはだいぶ違ってきます。そのため、中小のほうが審査に不安のある人にとっては使い勝手はいいと言えるでしょう。

 

大手の消費者金融業者の審査は、最初からコンピューターによる自動診断を使います。いわゆる「スコアリング審査」と呼ばれるもので、申告された個人情報を数値化して基準の得点に達しているときに審査通過、達していなければ審査否決という単純なものです。

 

大手には毎日数多くの申込者がいるため、スピードアップのためにこうした自動審査を行っています。それに対して中小の業者は最初から人の手で審査します。スコアリング審査をまったくしないのではなく、あくまで参考として担当者自身が判断するのが中小の業者のやり方です。

 

大手では、個人信用情報機関に申込者の情報を照会して、もし過去に金融事故を起こしたことがあると判明したらその時点で審査を否決します。中小でも信用情報機関に照会はしますが、これも審査の参考とするだけで、それだけで判断することはありません。

 

中小の業者が重視するのは、申込者の過去の金融履歴ではなく現在の返済能力です。現在安定した収入があり、借りたお金をしっかり返済する意思があると確認できたら審査に通過させるというのが中小の業者の特徴です。そのため、個人属性や信用情報において多少の問題ががある人でも審査に通過できる可能性があります。

 

中小業者の特徴

メリット

中小の業者のメリットは審査基準が緩めという点でしょう。誰でも審査に通るとは言えませんが、大手では断られてしまうような人でも通過できる可能性があります。

 

金融業界は大手の寡占化が進んでおり、中小業者としては大手が拾えない人たちを顧客として受け入れて貸出するというのを生き残り戦略としています。そのため、多少危ないと思われるような人にも貸付を行っています。

 

デメリット

中小の業者は「審査が緩い」というメリットを受けることができる代わりに、多少のデメリットはあります。

 

たとえば、契約時に来店必須で、しかも店舗数が少ないという点です。営業は平日ですので、仕事のある人は休みを取って出向く必要があります。

 

提出書類が多めであることや、必ずしも審査通過できるわけでもないということなど、他にもデメリットはあります。あくまで、「どうしても審査に通過してお金を借りる必要がある」というときに使うための業者です。

 

審査の甘い業者に申し込む前に考えておきたいこと

新たに借入するリスク

審査の甘い業者を探しているということは、すでに複数の業者から借りている状態やカードローンの返済を延滞している状態であるかもしれません。

 

審査に通ると思っていた金融機関から断られた状態である可能性もあります。こういったときに、目先の必要性にとらわれて「審査の甘いところはないのか」と思ってしまいがちです。

 

新規に申し込むときには、必ずそれに伴うリスクを考えておく必要があります。消費者金融業者に新たに申し込むと、借金の額が増えますし、返済先も増えて、毎月の返済日も1日余計に増えることになります。

 

こういったことに無自覚なまま新しい借入先を探すというのは、果たして理にかなっているのか再考してみましょう。

 

すでに銀行のカードローンや消費者金融業者で審査が通っていないということは、収入に対して債務が大きくなっている状態かもしれません。自分の年収に対して3分の1以上の額は借りることは困難です。

 

目の前の必要なお金や他社の返済のために新たな借入をすると、状況はますます悪化する場合があります。悪化させないためには、以下のようなことを考えてみましょう。

 

  • 借り換えやおまとめローンを活用したほうがいいのではないか。

複数の貸金業者から借入があるとき、借り換えローンやおまとめローンで一本化したほうが返済が楽になります。

 

  • 債務整理を考えたほうが良いのではないか。

借金の返済のために新たに借金をするという状態のときには、すでに多重債務状態に陥っています。いったん借入を整理したほうがいいときがあります。

 

総量規制に抵触していないか

審査が甘いと言われている消費者金融業者であっても、総量規制を超えた金額を借入することはできません。総量規制は、利用者の借り過ぎを防止するための規定で、かなり強い拘束力があります。

 

貸金業者がこれに抵触して貸出していることが金融庁の監査で発覚した場合には、最悪で営業停止という厳しい処分が下ることになっており、どれだけ小規模の業者であっても遵守しています。そのため、総量規制の限度である「年収の3分の1」を超える額は借りられないので注意しましょう。

 

総量規制が適用されるのは以下の2つの業者です。
  1. 消費者金融業者
  2. クレジットカードのキャッシング枠

 

銀行のカードローンや住宅ローンなどは無関係です。ただ、銀行のカードローンも自主規制として総量規制を採り入れつつあり、やはり年収の3分の1以上を借りることは難しくなっています。新たに申し込みをしたいというときには、自分の年収に対する借入額の割合を計算しておきましょう。

 

もし、総量規制の限度いっぱいに借りてしまっているときには、新たに貸金業者と契約を結ぶことはいったん諦めましょう。それ以外の方法で資金を調達する必要があります。

 

たとえば個人事業主であれば、ビジネスローンという選択肢もありますし、サラリーマンなら会社から借りるという方法もあります。どれも無理であるなら、総量規制の例外貸付の可能性を考えてみましょう。

 

おまとめローンの活用も検討しよう

即日融資で審査の甘いところを探しているということは、収入に対する借金の額が増えすぎて返済が苦しくなっている状態に陥っていることも考えられます。

 

もうどこの審査にも通らなくなって、審査が甘いところや緩いところ、可能なら審査がないような借入先はないのかと考えてしまう状態です。

 

こういった状況に陥っているとき、すでに多重債務になっている可能性があります。

 

多重債務というのは、「返済するお金を工面するために新たに借入する」という状態になっていることを指します。借金の額は減っていかず、とりあえず目の前の返済日を乗り切っているという状態のときには、新たに借入するのではなく、借金の借り換えや一本化を考えたほうがいいでしょう。

 

いわゆる「おまとめローン」と呼ばれるものです。

 

おまとめローンは、業者によって様々な名称がありますが、目的は複数にわたる借入を1つにまとめることであるには変わりません。これは、貸金業法に定められた例外貸付として認められています。

 

「おまとめローン」という通称で知られているだけで、実際には法律で認められた借入の仕方です。多重債務状態になっている人への救済手段として用意されています。

 

おまとめローンは貸金業者の多くが提供しており、審査の基準も通常のローンとは違います。借金苦から脱出するための手段であるため、利用者に有利なように審査しますし、実際の運用でも金利を下げることになっています。

 

大手の消費者金融業者が提供しているだけでなく、審査の甘い中小の業者でも提供されています。なかには、中央リテールのようにおまとめローンの専門という業者も存在します。

 

多重債務から返済不能になって、カードローンの強制解約などの措置を採られるとブラックリスト入りしてしまいます。そうなる前の最後の手段として、おまとめローンも検討しておきましょう。

 

中小の消費者金融業者から即日融資を受けるコツ

リアル店舗に行く

中小の消費者金融業者と大手との違いとして重要なのは、多くが古いタイプの金融業者で、今でも店舗に出向いて審査や契約をすることが多いという点です。申し込みはネットで可能でも、契約時には必ず店舗に行かなければならないという業者も数多くあります。

 

そのため、自分が行ける範囲にある業者を選ぶことになることが重要になります。業者によっては審査の段階から来店必須というところもあります。

 

申込者と担当者が直接話をして、人柄込みで審査します。これは、大手の業者では審査に通らない人の良い点をなるべく見つけて融資しようという姿勢の表れと考えましょう。

 

リアルに店舗に行くことは確かに時間もかかりますし、面倒ですがメリットもあります。それは審査に通過したらその場で契約できて、すぐに借入できるようになるという点です。早ければ面談をして1時間程度で借入可能になるところもあります。

 

もし差し迫ったお金の用立てがあって、しかも大手の審査に自信がないという場合には、非常に頼りになると言っていいでしょう。

 

中小の業者は柔軟な審査をするという点で、ネットで評判になっているところが数多くあります。なかには、都内に本店がひとつあるだけで、契約時に来店必須であるのに全国から申込者が来るという中小の業者も存在します。

 

どこからも借りられないというときには、こういった業者を利用することも検討してみましょう。

 

必要書類を揃える

中小の業者の利用で注意したいのは、提出する必要書類が大手に比較して多くなりがちという点です。大手の業者なら、希望限度額次第ですが本人確認書類さえあれば申し込みから審査まで可能というところもありますが、中小ではそれ以外の書類の提出を求められるケースが多くあります。

 

たとえば収入証明書です。源泉徴収票や給与明細書、確定申告書などを提出することが必須という中小業者は多くあります。これ以外にも、たとえば住民票を提出しなければならない業者や、健康保険証と公共料金の領収書も提出するという業者もあります。これも、「なるべく貸そう」とする姿勢の表れです。

 

「審査の甘い業者はないのか」と探しているような人は、何かしら大手の審査に自信がなかったり、そもそも大手の審査に通ることができない人でしょう。そういった人には大手で断られるようなマイナスの要素があります。

 

中小の業者は、大手で断られるような人に対して、「何かこの人に貸しても良いと思わせるものはないのか」と考えて、プラス面を見つけていこうとしています。

 

大手の業者で延滞を繰り返しているような人でも、最低返済額を絞れば返済できるだろうとか、人柄の面で誠実さがあるので貸してあげようなどというと判断しています。そのための書類提出です。

 

申し込みでは、公式サイトを良く見て間違いのないように書類を揃えましょう。分からないことは問い合わせて、間違いなく書類を揃えましょう。

 

申し込みはネットで

中小の業者も、大手と同様に申し込みはネットで済ませることができます。申し込みだけなら、ネットの申し込みフォームを入力して送信するだけで完了します。

 

これは、申し込む側にとっても便利ですが、受け付ける側としてもスピードアップに役立っています。従来のように申込用紙に記入して提出するというタイプのものであるとき、その情報は担当者がひとつずつ確認しながらデータベースに入力することになります。

 

その分だけ時間がかかりますし、手間もかかります。この部分を申込者がやっておいてくれたら、それをデータベースに取り込んで、信用情報に照会するという作業がスムーズに運びます。即日融資を受けるためには、時間は1分でも惜しいものです。なるべくネット申し込みで審査を受けましょう。

 

ネット申し込みが良いのは、スピードアップだけではありません。通常、ネットは24時間申し込みが可能です。お金が必要だと気づくのが夜であったとき、夜間のうちにネット申し込みだけ済ませておけば、翌朝すぐに受け付けてもらって審査を開始してもらうという流れを作ることができます。

 

申し込みのときの注意点

中小の業者を利用するには、ネット申し込みから書類を揃えて店舗に出向くというスタイルになることが多いでしょう。この方法なら、審査に通過できれば確実に即日融資を受けられます。

 

支払いや返済の日が迫っていて即日で借りないと危ないというときには気持ちも焦ってしまいがちですが、準備をしっかりして確実に借りられるようにしましょう。

 

申し込みのときに以下のような点に注意すると、即日融資される確率もアップします。

 

記入内容の確認

ネットの申し込みフォームで記入ミスがあるときに致命的になることがあります。自分の住所・氏名は大丈夫でも、勤務先の情報は何度か確認しておきましょう。

 

勤務先の電話番号をミスすると、在籍確認の連絡が取れなくなります。うっかりミスでも嘘をついているとみなされたら審査に落ちてしまいます。

 

希望限度額は少なめに

審査が不安なら、限度額はなるべく低めに申し込みましょう。必要最低限だけを希望して、とりあえずの資金だけを確保するという考え方のほうが審査には通りやすくなります。10万円以下の希望は審査に通りやすいと言われています。

 

同時申し込みに注意

即日融資を受けたいという気持ちが強いために、申し込みを何件もするのは非常に危険です。短期間に複数の申し込みをすると、その事実だけで審査に否決される危険が高まります。同時申し込みは2件まで、同じ月のなかでの申し込みは3件までにしておきましょう。

 

実家が持ち家なら

もし実家が持ち家なら、実家の住所で申し込むというのもひとつの方法です。

 

必ず転職前に

もし転職を考えているなら、その前に申し込みをしましょう。勤続年数が短いのは審査ではマイナスです。

 

即日融資できる中小消費者金融

フタバ

フタバは中小の消費者金融業者としては知名度が高く、ネットでも有名な業者です。ただ、中小とはいえ、特別に審査が甘いとは言えないという意見もあります。

 

任意整理をした経験のある人が、ブラックリストには入っているものの、返済能力は回復しているという程度のブラックなら審査に通ると言われています。

 

フタバの概要
申込条件 20歳以上70歳以上の安定した収入のある人
融資限度額 10万円~50万円
金利 14.959%~17.95%
その他 いわゆるカードローンと違い、追加融資には再審査が必要

 

審査のスピードは早く、即日で結果が出ます。融資も申し込み当日で受けることが可能です。中小の業者には珍しく、30日間の無利息サービスがある他、専業主婦でも借入できます。

 

フクホー

金融ブラックの状態で審査通過の可能性がある業者のひとつがフクホーです。一時期は審査が厳しくなったという噂がありましたが、2017年になって自己破産者が審査に通ったという体験談がネットに寄せられるようになりました。

 

とはいえ、「最も審査が甘い」というレベルでもありません。全国から申し込みできる点は便利と言っていいでしょう。

 

フクホーの概要
申込条件 20歳以上の安定した収入のある人
融資限度額 5万円~200万円
金利 7.3%~20%
その他 借入には住民票が必要

 

フクホーは即日融資では大阪府の店舗に行く必要があります。それ以外の方法では契約に時間を要します。初回限度額が9万9000円で金利20%を適用されることが多いですが、とにかく審査に通りたいという人にはおすすめできる業者です。

 

エイワ

かなりのブラック状態であっても借入できる可能性のある業者がエイワです。ネットでも高く評価されている業者で、「申し込みで説教された」という口コミ情報が絶えないことでも知られています。

 

多額の借金を抱えた人に「どうしてこんなになったんだ」などと諭されることがありますが、闇金に手を出すくらいなら多少の説教は甘んじて受け入れましょう。

 

中小の業者らしく契約では来店必須ですが、北海道から関東、関西、九州まで幅広く支店を展開しているので使いやすい業者です。

 

エイワの概要
申込条件 20歳以上79歳以上の安定した収入のある人
融資限度額 1万円~50万円
金利 17.9507%~19.9436%
その他 ブラック状態での新規契約は利用額10万円程度

 

ネットでも評価を見ると、「他社延滞中でも借りることができた」「債務整理をして、さらに多重債務でも貸してくれた」などという情報が見受けられます。担当者は接客業とは思えないような人がときどき登場することもネットで噂になっています。

 

まとめ

即日融資で審査が甘いなら、中小の業者がおすすめです。高額の融資は望めないことが多いですが、とにかく審査に通りたいときには契約で店舗に行ける中小の業者を探しましょう。