お金を借りる大技林

MENU

クレジットカードでお金を作る方法

 

クレジットカードは、キャッシング枠があればその範囲内でお金を借りることが可能です。それ以外に、クレジットカードのショッピング枠を使ってお金を作る「クレカ現金化」という方法もありますが、これには様々なリスクがあるので注意しましょう。

 

 

クレジットカードのショッピング枠でお金を作れる?

クレジットカードの現金化とは?

クレジットカードの現金化という方法はネットでも数多く紹介されています。これは「クレジットカードのショッピング枠を使って現金を作る」ことを指します。

 

物品を購入してクレカ決済して支払いを先送りにしたうえで、購入した物品を換金し、当座の資金を作るという方法です。早急に現金が必要なときに良く使われます。

 

換金性の高い商品を買って、すぐに質屋に出したりネットオークションで売ったりする行為の延長線にあります。単に支払いを後回しにして現金をすぐ手にできるだけです。

 

これを利用して、多くの業者が「クレカ現金化」をうたって利用者を募っています。購入者が自力で商品を売ることを代行するという形を取っています。良く使われる手法は以下のようなものです。

 

  • 家電量販店でパソコンをクレジットカードで購入させる。
  • そのパソコンをリサイクルショップに持ち込むという形を取って買い取る。
  • 買取が成立したら、購入者は現金を手にできる。

 

こうして見ると、違法性はまったくありません。ただ、これは一時的に現金を手にできるに過ぎません。クレジットカードの引き落としの日までには銀行の口座に代金を用意しておく必要があります。

 

また、クレカ現金化で手に入れることのできる金額は、常に購入代金よりも低い額です。結果的には大きく損失しており、借金だけが膨らむということになります。

 

商品買取方式とは?

クレジットカード現金化として古くからある手法が「商品買取方式」です。大きな街の駅前などに実店舗を構えた業者が古くから存在していますが、近年ではネットからの申し込みもできるところも増えています。買取方式は基本的に以下のような手法です。

 

  1. 業者が指定する商品や販売する商品をクレジットカードのショッピング枠で購入する。
  2. 業者が指定するショップに売却、または業者が買い取る。
  3. キャッシング枠のない人でも、現金をすぐに手にできる。

 

商品として選ばれるものとしては、金券・新幹線のチケット・ブランド品・貴金属などがあります。ネット経由では、通販サイトや業者が用意したサイト、業者が指定するサイトで商品を購入して、その商品が手元に届いたら業者に再度発送するという方法で行われます。

 

化粧品や健康食品、美術品などがこうした業者で良く利用されています。自分で商品を買って、それを買い取ってくれるところに持ち込んで売却したという形を採る点では、変わるところはありません。

 

換金性の高い商品を使って行う場合には、もしその商品の買取価格に不満があれば、別のところに売却することも可能です。

 

商品買取方式のリスク

商品買取方式に限らず、クレジットカードの現金化には「カード会社に発覚する」というリスクが常にあります。

 

自分で買ったものを自分で売却するのだから違法性はないと思われがちですが、実際には「まだ購入代金を支払っていない商品」なので、完全に自分のものになったわけではありません。その商品の所有権はカード会社にあるというのが、規約にも記載されています。

 

そのため、クレジットカードの現金化は、ほぼすべのカード会社で利用規約違反となっています。もし発覚したときにはカードは即時利用停止になります。商品買取方式は、換金性の高い商品をショッピング枠を使って購入する方法なので、発覚しやすいというリスクがあります。

 

買取方式で最も良く使われているのが新幹線の回数券ですが、もし今までまったく新幹線のチケットをクレカ決済にしていなかった人が、いきなり新幹線の回数券を購入した場合には、ほぼ必ず怪しまれます。そのため、近年では買取ショップでも新幹線のチケットは取り扱っていないと言われています。

 

キャシュバック方式とは?

商品買取方式以外に良く使われる手法として「キャッシュバック方式」というものがあります。新規契約や商品購入でキャッシュバックのある商品を業者が用意して、その商品に「販促費」として代金の何割かのキャッシュバックを現金でつけます。

 

利用者は商品の購入でショッピング枠を使い、キャッシュバックで現金を手にできるというやり方です。

 

代表的なものが携帯電話やスマートフォンです。新しく携帯電話を買ったり、他社から乗り換えしたりするとキャッシュバックがついていくというキャンペーンは多くの携帯キャリアで行われています。

 

この方式を採っている業者はほとんどネット上の無店舗型の業者です。そのため、キャッシュバック方式で現金化するには業者のホームーページから申し込みをします。

 

現金化は、おおよそ以下のような手順で行います。

 

  1. ネットで業者のホームーページから申し込む。
  2. 本人確認や金額の案内などの説明が行われる。
  3. 指定された商品の購入をECサイトなどで行う。
  4. 業者が購入を確認して、利用者の口座にキャッシュバックとして現金を振り込む。
  5. 商品が手元に届く。

 

キャッシュバック方式は、申し込みから入金までのスピードが早い方法です。スムーズに手続きが進めば最短30分程度で現金が手に入ります。

 

キャシュバック方式のリスク

キャッシュバック方式は現金化までがスピーディというメリットがありますが、大きなデメリットが存在します。このスタイルの業者の利用に不安要素が多いという点です。

 

業者は実際に店舗を構えているわけではなく、ネットと電話、メールでの対応が主になります。そのため、利用する側が極端に弱い立場になってしまいます。

 

実際に言われた金額よりも少ない金額が振り込まれたとか、個人情報の漏洩に遭ったなどの被害が出ています。また、実際に振り込まれた金額が少ないと訴えたときに「カード会社にバラす」と脅されたという被害に遭うこともあります。商品を発送せずに架空の取引をするというリスキーな方法を採る業者もあります。

 

ホームーページとメールのみのやり取りのとき、業者がホームーページを消してしまえば被害を訴え出ることが難しくなることもありえます。金額を明記したメールを送ってもらうことや、長年営業している業者を選ぶといった方法でトラブルを未然に防ぐ必要があります。

 

クレジットカード現金化のリスク

圧倒的に損している

クレジットカードの現金化は手軽にできて審査なし、スピーディというメリットがありますが、それ以上のリスクがあります。この方法を採る業者は、ホームーページでは「換金率90%以上」などとうたっていますが、実態は換金率70%から80%程度、悪くて60%ということもあります。

 

初回利用では「まだ信用が形成されていない」という理由で換金率が抑えられてしまう傾向があります。初めての利用で5万円の商品を購入して換金したとき、業者から振り込まれる金額は3万5000円から4万円程度です。

 

クレジットカードの利用は5万円ですので、それは後から支払う必要があります。

 

5万円の商品を購入して現金化したら4万円が手元に残り、それを年率14.5%で毎月3000円のリボ払いにすることを考えてみると、以下のようになります。

 

毎月の返済額 3,000円
総返済期間 1年7ヶ月(19ヶ月)
総返済額 56,173円
実質年率 25.53%

 

法定金利では、10万円以下の借入に対して上限金利は年率で20%と定められています。現金化では25.53%と圧倒的に損していることになります。もし換金率が70%や60%になると、もっと実質年率は上がってしまいます。

 

カードの利用規約違反である

カード決済で購入したものを即時売却すること自体は、法律違反ではありません。ただし、まだ代金の支払いは終わっていないため、商品の所有権がカード会社にあるということも法律で定められています。

 

法的にはグレーですが明文化されていないだけで、カード会社としては悪質な利用として違反に問うことが可能です。

 

たとえばセゾンカードの利用規約には以下のような記述があります。

 

「換金を目的とした商品購入等、利用するサービスまたは利用状況が不適切または社会通念に照らし容認できないときには、カード利用について当社との信頼関係が維持できなくなったとみなす。」

 

換金を目的とした利用は「会員資格の剥奪」という内容は、ほとんどすべてのクレジットカードの利用規約に記載されています。「現金化」という文言は書かれていませんが、換金目的でカードを使うことは禁止されています。

 

クレジットカードの契約は担保や保証人が不要で、契約者と会社との信用によって成立するものです。信用は利用履歴によって担保されています。そのため、換金目的のカード利用は強制解約の対象となります。

 

強制解約は事前の通達はしなくて良いことになっており、突然やってきます。

 

強制解約は即ブラック

クレジットカードのショッピング枠を現金化したことによって強制解約された場合、そのカードの利用ができなくなるだけでは済みません。個人の信用情報としても大きな痛手を負うことになります。

 

強制解約は、個人信用情報機関に「異動情報」として記載されます。異動情報というのは、たとえば自己破産や個人再生などの債務整理を行った場合と同様に、金融事故扱いです。

 

この時点で、たとえば消費者金融業者や信販会社に利用残高があるとき、一括返済を迫られます。できない場合には法的に債務整理をする必要があり、破産するか個人再生手続きを採るか措置を講じなければなりません。

 

強制解約という「異動情報」は最低で5年間は保存されます。5年にわたって他社のクレジットカードやカードローンの契約ができなくなり、マイカーローンや住宅ローンを組むこともできなくなります。

 

いわゆる「ブラックリスト」に入った状態になります。完済するか債務整理をして5年経てば異動情報は抹消されますが、クレジットカードの現金化によって得られるものと比較すると、圧倒的な損失です。

 

自己破産しようとしても免責が認められない可能性もあり、大きなリスクを負うことになります。

 

最悪で詐欺罪が成立する

クレジットカードで購入した物品は、すぐに自分の所有物になるわけではありません。厳密に法律を適用すると、この物品はカード利用者が代金の支払いを済ませるまではカード会社の所有物です。

 

クレジットカードの現金化をすると、カード会社の所有物を許可なく勝手に売却したという扱いになる可能性があります。これはカード会社に対する横領罪が成立します。

 

現金化を意図していなくても、たとえば新刊本を購入して読んでしまってから汚れないうちにヤクオフで売却したときには、支払いが完了していない商品を売却しているので横領罪に該当します。

 

意図していなくても横領罪に該当する可能性があるので、現金化を目的としてクレジットカードを利用すると完全に犯罪性が認められます。

 

最初から売却するつもりで商品をクレカ決済で購入したときには、カード会社への詐欺罪が最悪で成立します。以下のようなケースでは詐欺罪となります。

 

  • 購入した当日に商品を売却した。
  • 購入した店と売却した店が同じだった。
  • 現金化業者から商品を買うための店舗を指定された証拠が残っていた。

 

この理論を適用すると、キャッシュバック方式も詐欺罪が成立します。

 

キャッシュバック目的で物品を購入するということは、その人が受け取りたいとしている本来の価値よりも低い価値でクレジットカードを使ったということになります。これはカード会社への虚偽の申告にあたります。

 

リスクの低い現金化の方法は?

実店舗のあるプロ業者

大きな街や繁華街では、「カードで現金」「クレジットカードでお金を作れます」「ショッピング枠を現金化」などの立て看板を見かけることができます。

 

これはクレジットカードが登場した直後くらいから存在している古い形態の店舗です。新聞の広告欄にも良く出ているタイプの店舗です。

 

近年は何でもインターネットで済ませるという風潮がありますが、こういった実店舗を構えているところはカード会社に現金化が発覚しにくいというメリットがあります。発覚しないように上手に話をまとめて、確実に現金化できます。

 

ネットには「クレジットカードの現金化」の方法が様々に載せられていますが、そういった方法のほとんどすべてが実店舗型が開発してきたものです。新幹線の回数券、ゲーム機、金券などから、その時期の売買レートの高い商品をクレジットカードで購入してもらって、それを買い取るという仕組みです。

 

こういった実店舗型には老舗が多くあり、安心して利用できます。実店舗型のプロ業者は、古物営業許可証を申請していることが多く、事実上は質屋です。中古品の転売をして利益を上げるというスタイルで、法律上は問題ありません。

 

実店舗型の現金化業者に行って、必要な金額を申し出ると「これを購入してください」と言われます。チケットや金券、パソコンやゲームなど様々なものがあります。それを確実に約束したとおりに買い取ってもらえます。

 

また、こういった業者を利用すると、プロ目線からアドバイスをもらえます。新幹線のチケットを買うといった場合にも、「この額だとカード会社からチェックされるから、代わりにこの金券を買ってください」などといった貴重な情報が手に入ります。

 

ネットにはこういった実店舗型の買取業者の体験談は豊富に寄せられており、参考になるでしょう。

 

Amazonギフト券の買取

クレジットカードでお金を作る方法として近年良く使われる方法がAmazonギフト券の買取です。クレジットカードで買って、それを自分でヤフオクなどに出品しても可能ですが、この場合には出品トラブルなどはすべて自分で処理する必要があります。

 

業者に買い取ってもらって換金するほうが早くて安全です。手数料という形で若干の損はしますが、その分だけ手間もかかりませんしトラブルにも対処してもらえます。カード会社も、あまり高額でない限りチェックすることは少ないのもメリットと言えるでしょう。

 

Amazonギフト券の買取を専門とする買取サイトは数多くあり、条件の良いところも多くあります。シンプルですし、金券の売買ですので違法性も低いです。平均的な換金率は85%くらいで推移しており、優良店なら90%を超えることもあります。

 

クレジットカードの現金化で定番化しつつあり、発覚リスクも低い方法です。

 

ビットコインの買取

仮想通貨を使うクレジットカード現金化も定着しつつあります。Amazonギフト券の売買と似たようなシステムです。仮想通貨の中心的な存在で、仮想通貨とほぼ同義といってもいいのがビットコインです。通貨単位はBTCです。

 

ビットコインはネット上にのみ存在する通貨で、現物の紙幣や貨幣は存在しません。完全にネットの取引のみで使われる通貨であるため、日本ではまだビットコインの仕組みを理解している人は少ないという現状です。

 

現金化といっても不安がある人も多いでしょう。実際の取引は以下のように実行します。

 

  • ビットフライヤーなどの仮想通貨の取引所に登録する。
  • ビットコインをクレカ決済で購入する。
  • 取引所や現金化業者を使ってビットコインを現金にする。

 

ビットコインのレートは大きく乱高下することがあるため、大きく損失が出ることもありますが、やり方次第ではクレジットカードを使って購入した代金よりも高く売れることもあります。

 

ビットコインの現金化のメリットは、現在は可能な現金化手法がすべて摘発されるようになっても生き残る可能性があるという点です。クレジットカードで買って、それを売却するのは完全に合法だからです。

 

仕組みが分かりにくいですが、勉強するためのツールもネットで無料閲覧できるものが多く、暇さえあればやってみる価値があるでしょう。

 

クレジットカードを使って自力で転売する

クレジットカードの現金化業者を利用するくらいなら、自力で転売したほうがいいと考える人もいるでしょう。実際にそのような方法は数多くあり、ネットでも紹介されています。

 

利用停止を防止するには

クレジットカードで購入したものを現金化することは、一見するとカード会社にバレることはなさそうですが、実際にはかなり多くの利用停止の事例が報告されています。

 

良くあるパターンは、今までまったく買ったことのない高額商品を次々にカード決済で購入しているケースです。カード会社から「これはご自分でお使いになるものですか」などという問い合わせの連絡が来ることも良くあります。

 

こういった連絡があったときには、すでにチェックを受けており、その後の利用の仕方次第ではカードが事前の告知なく使えなくなることがあります。

 

利用停止になりがちな商品は以下のようなものです。
  • ゲーム機
  • 商品券
  • 新幹線の回数券
  • ブランド品(バッグや財布など)

 

普段購入しないものを購入するとカード会社から目をつけられてしまいます。新幹線の回数券を連続して2回クレカ決済で購入すると、自動的に利用停止にするというカードもあります。利用停止を防止するには、同じ商品を何度も買わないことです。

 

ブランド品を買って転売したら、次はゲーム機、ゲームソフト、アニメグッズなどを買うなどといった工夫が必要になります。自力で転売する分には、法律上はギリギリでセーフです。転売の方法は数多くの手法がネットで公開されているので参考にしてみましょう。

 

家電とゲーム機がおすすめ

クレカ現金化で注意すべきなのは、何を現金化するのかという点です。かつては新幹線のチケットや回数券が定番でしたが、あまりにも転売が多いためにカード会社から厳しくチェックが入るようになっています。商品券もリスキーです。

 

カード会社に現金化が発覚しにくい商品の代表が家電やゲーム機です。繁華街に店舗を構えている現金化業者も、家電とゲーム機を購入してそれを買い取るというところが多くあります。

 

家電は種類が豊富ですし、生活用品ですので同じ商品を続けて買うのでなければ発覚しにくいです。掃除機や洗濯機、多機能のオーブン、フードプロセッサーなど数多くの転売向きの商品があります。

 

最新のものを大型の量販店で購入して、それを定価より安めに設定してヤフオクなどに出品しても大きな問題にはなりません。「買ったのはいいけど使わないことにしました」「新品です」と告知してもいいでしょう。

 

また、ゲーム機も現金化しやすい商品です。品薄の商品の情報を入手して、販売店の情報をチェックしておくと朝一番に行けば買えることがあります。そういった商品は定価でも売却可能です。

 

ゲーム関連商品の強みは売り先が多い点です。ブックオフやハードオフ、TSUTAYAなどで高価買取が期待できます。売れ筋のものであれば定価きっちりで売ることも可能です。

 

安く買ってAmazonで売る

せどり」と呼ばれる転売方法があります。価値のある品物を安く買って、買った価格よりも高い値段で転売すること全般を指します。

 

良くあるのは、ブックオフなどの大型中古本ショップで専門書や希少本を安く買って、それを価値の分かる人に売るという手法です。古くからある転売のやり方で、これだけで生活している人もいるくらいにポピュラーな方法です。

 

転売に向いているのは古本だけでなく、CDやDVD、アニメグッズ、アイドル関連商品などです。保管に向いていて、マニアにとっては高い価格でも買ってくれるものであれば、何でもせどりが可能です。

 

転売に向いているのはAmazon販売です。Amazonでは多種多様な商品を売ることができ、基本的な相場が比較的高いというメリットがあるため、他で安く買って高く売ることが可能になります。

 

集客力が高く、FBAという商品の預かり・保管・配送・集金まですべて代行してくれるサービスもあります。ヤフオクやメルカリでも転売は可能ですが、FBAを安く使えるのはAmazonです。情報を得やすく、ツールも豊富に揃っています。

 

クレカ決済できる中古市場で商品を購入して、それをAmazonで転売することでお金を作ることが可能です。これを専門の商売としている人も多くいますので、参考になるサイトも数多くあります。

 

上手くいけば副業にも

転売はクレカ決済のときにカード会社に注意を受けないようにすれば、ビジネスとしても成立します。最初はクレカ決済にして、後からキャッシュフローでまかなうようにすれば副業にもなります。

 

近年良くある手法として「無在庫転売」という方法があります。これはネットのオークションなどで品物を落札して、それを高く売れるところに転売するもので、自分で商品を抱えることなく売却する方法です。

 

事例としては、たとえばヤクオフでアニメの缶バッジを300円で見つけて、それを1300円でメルカリで売却するなどの方法があります。要するにネットのオークションサイト同士の価格差を利益とするものです。

 

Amazonで古本をクレカ決済で購入して、それをすぐにヤクオフに転売するという方法もあります。これなら在庫を抱えることなく転売ビジネスが成立します。クレジットカード現金化では、ほとんど必ずと言っていいほど「クレカで購入した代金よりも手元に残る金額が少ない」事態になります。

 

これを応用すれば儲けが出ます。やり方次第ですが、試してみる価値はあるでしょう。

 

まとめ

クレジットカードの現金化は、発覚すると即解約、ブラックリスト入りというリスクがあります。発覚しにくいのはAmazonギフト券とビットコイン取引です。自力で転売する方法もありますが、これにもコツがあります。