エポスカードでお金を借りる、借入方法や返済方法のまとめ

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エポスカードでお金を借りる時の借入方法や返済方法

 

給料日前に手持ちのお金では足りなくなった時、クレジットカードのキャッシングを利用する人も少なく在りません。

 

関東方面の人に良く知られているクレジットカードに「エポスカード」があります。「エポスカード」はマルイグループが発行しているクレジットカードで、年会費無料の他様々な特典が利用できます。

 

そんな「エポスカード」の魅力や利用方法について紹介します。

 

 

 

エポスカードをおすすめする理由

クレジットカードの発行は審査や郵送を含め、申し込みをしてから1週間以上必要というのが一般的ですが、エポスカードは即日発行が可能です。

 

海外旅行保険が自動付帯

次に「エポスカード」は年会費が無料でありながら海外旅行傷害保険が自動付帯になっているのも大きな魅力です。

 

一般的なクレジットカードの海外旅行保険は、旅行代金をクレジットカードで支払った場合だけ適用になりますが、エポスカードの場合はカードを持って海外に行くだけで保険が適用される自動付帯になっているので面倒な手間をかけずに海外旅行保険に加入する事が出来ます。

 

様々な割引が利用できる

「エポスカード」のショッピング機能は、マルイやモディで買い物すると、年に4回の大セール「マルコとマルオの7日間」で10%割引があります。

 

また普段利用する時でも、エポスカードの提示や支払いをすれば全国7,000店舗以上で優待や割引を受けられるという特典もあります。

 

海外キャッシングが可能

エポスカードの国際ブランドはVISAなので、海外で買い物に利用できるだけでなく、キャッシングでお金を借りることも出来るので、わざわざ両替をして持っていく必要がありません。

 

お金が必要な時はATM手数料だけ支払えば現地のお金が借りられます。返済は帰国してからATMから手数料無料で返済する事も可能です。

 

即日発行が可能なクレジットカード

クレジットカードを申し込むと、カードが使えるようになるまで最低でも1週間以上必要ですが、エポスカードは、即日発行が可能というのも大きな魅力です。

 

即日発行とは、クレジットカードを申し込んだその日のうちに入手できるサービスで、このサービスを行っているのはアコムの「ACマスターカード」とエポスカードだけです。

 

 

インターネットから申込を済ませ、時間内に審査を通過できた場合は、丸井のエポスカウンターで即日受け取ることが出来ます。エポスカウンターは北海道や関東、北陸・東北、近畿、九州・沖縄などの主要都市に設置されています。

 

ちなみにマルイデパートに直接出向いて、エポスカードを申込する事も可能ですが、わざわざマルイまで足を運んでも、審査に通過できるという保証はありません。

 

「せっかくマルイまで行ったのに無駄足になってしまった」というような事になる場合もあるので、申込は、パソコンやスマートフォンを利用してエポスカードのホームページからエポスカードの申し込みを済ませ、審査を通過できたかどうかの確認をしてから受け取りに行けば無駄足になりません。

 

エポスカードは即日融資が可能?

エポスカードは即日融資にも対応しています。申込みをインターネットから済ませ、午後2時半までに振込手続きが完了していればその日のうちに指定口座へ振り込みをしてもらえます。

 

手続きが午後2時半を過ぎる事がわかっている時は、午後3時以降は銀行振込が出来ないので、エポスカウンターでクレジットカードを受け取ればその日のうちにATMからお金が引き出せます。

 

ちなみにエポスカウンターへ行く時は、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)と振替銀行用のキャッシュカードを持参すれば一度で手続きは完了します。

 

キャッシングの限度額はいくらまで?

エポスカードはキャッシング機能も利用できるので、カードが利用出来ればキャッシング枠の設定をすればお金を借りる事も出来ます。

 

基本的な貸し付け条件は、金利(年率)18.0%、融資限度額は初回50万円までとなっていて、プランニングコースになると最大で99万円まで借りられるようになります。

 

プランニングコースになると最大で99万円まで借入が出来るようになりますが、すべての人が99万円まで借りられるというわけではありません。

 

エポスカードは貸金業法の総量規制で「融資限度額は年収の3分の1位以内」という制限を受けます。たとえば、年収150万円の人が借りられる限度額は最大で50万円になります。

 

エポスカードでお金を借りる

エポスカードの借入方法は「Netキャッシング」を利用する方法と、エポスカードを使ってATMから借りる方法があります。

 

Netキャッシングでお金を借りる

Netキャッシングはパソコンやスマホを使い、会員サービスの「エポスNet」へログインし、そこから振込を申請できるサービスで、平日の午後2時30分までに振り込み申請が完了すれば、わずか数秒で当日中に指定口座へ振り込まれます。

 

平日の午後2時30分を過ぎた場合や、土日・祝日にお金を借りる場合は、エポスカードを使ってATMからお金を引き出すことが出来ます。

 

ATMキャッシングでお金を借りる

エポスカードが使えるATMは、エポスATMはもちろん、銀行ATMやコンビニATMが利用できます。

 

銀行ATM 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、横浜銀行、北海道銀行、北洋銀行、八十二銀行、池田泉州銀行、百五銀行、滋賀銀行、南都銀行、中国銀行など
コンビニATM セブン銀行ATM、ローソンATM、E-netATM
その他 PatSat

上記ATMは借り入れや返済どちらにも利用できます。

 

エポスカードのATMキャッシングは手数料無料で利用できるので、利息以外に不要な経費は必要ありません。

 

エポスカードの返済方法

エポスカードの返済日は、前月の28日から今月の27日までの利用分を翌月27日に、前月5日から今月4日までの利用分を翌月4日に支払う事になります。ちなみに利息は申込日から口座引き落としまでの日数分だけ発生します。

 

返済方法は、1回払いまたはリボルビング方式で「口座引き落とし」または「持参払い」になります。口座引き落としの場合は、4日または27日に引き落としになります。

 

「持参払い」は5、10、15、20、25、30日から都合の良い日が選べます

 

1回払い

1回払いの場合はATMなどから返済するのではなく、ショッピング利用分と同様に毎月の支払日に指定した銀行口座から引き落としされます。エポスカードの場合、通常だと毎月27日、もしくは4日が支払日となっています。

 

利息は申込日から口座引き落としまでの日数分だけ発生します。

 

リボ払い

リボ払いは毎月一定額ずつ返済していく方式で、一般的に「残高スライドリボルビング方式」と呼ばれる支払い方法です。

 

エポスカードの場合、特に何も指定しなければ新標準コースというプランが適用されます。

 

新標準コース
借入残高 支払額/月
~5万円 5,000円
50,001~10万円 8,000円
100,001~15万円 10,000円
150,001~20万円 15,000円
200,001~50万円 17,000円

 

たとえば借入残高が15万円の場合、始めは月の返済額は1万円ですが、借入残高が10万円以下になると、8千円になります。

 

エポスカードの審査を通すコツ

エポスカードは、パルコカードと同様に「若い人にもっとマルイを利用して欲しい。」という趣旨で発行されたカードで、若年層をターゲットとしているため比較的作りやすいクレジットカードと言われています。また、申し込み条件の基準もそんなに高いという事はありません。

 

エポスカードの申込条件は「18歳以上(高校生不可)」という条件だけをクリアすればよいので、収入のない専業主婦や学生でも審査に通ることができます

 

ただし、いくら審査が緩いと言ってもクリアしなければならない条件もあります。
  1. 申込書の記入内容で記入ミスや記入漏れがある。
  2. 短期間に何社へも申し込みをした。
  3. 18,19歳の未成年が申し込みをする時、親の同意が取れなかった
  4. 信用情報機関の個人情報に事故情報が記録されている。

など、審査に不利になる事もあるので、エポスカードの審査を通すためには、年齢以外に少なくとも上記の事をクリアしておく必要があります。

 

まとめ

エポスカードは「マルイで買い物をする」事をメインで作られたクレジットカードなので、年会費は無料ですし、入会キャンペーンでたくさんのポイントがもらえる事や、マルイでショッピングをすれば、バーゲンの時期以外でも年4回10%の割引が受けられるというメリットがあります。

 

しかし、キャッシングに関しては金利18.0%と、大手消費者金融並みの金利となっています。

 

借入限度額も多くて基本的には50万円までなので、キャッシングに関しては、これというメリットは見当たりませんが、海外旅行などをした時でもお金が借りられる事や、海外旅行傷害保険が自動付帯されるというメリットはあります。

 

ショッピングとキャッシング、トータルで考えた場合、エポスカードはキャッシングよりショッピングを優先して利用する方におすすめのカードです。