みずほ銀行のエグゼクティブプランとコンフォートプランの違い

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みずほ銀行カードローンが向いている方

  • みずほ銀行の住宅ローンを利用している
  • 低金利を希望している
  • 完済を早めたい
  • みずほ銀行口座を持っている

 

金利は低いながら少額キャッシングでも返済額が高額になります。
そのた、早い返済は可能ではあるものの返済額に困窮することも考えられるため注意が必要です。

 


⇒審査・申込はコチラ(公式サイト)

 

メガバンクみずほ銀行のカードローン

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行と並んでメガバンクのひとつとして数えられているみずほ銀行。
全国各地に本支店のある巨大銀行です。
限度額は最大1,000万円と高額になっており、その融資には期待しているかもしれませんが実際にはどうでしょうか?

 

みずほ銀行 カードローンのメリット
金利が低い

上限金利でも7.0%の超低金利プランがあります。
エグゼクティブプランとコンフォートプランでは融資限度額に応じた適用金利が異なります。

 

エグゼクティブプラン
利用限度額 基準金利 引き下げ適用後の金利
200万円以上300万円未満 年7.0% 年6.5%
300万円以上400万円未満 年6.0% 年5.5%
400万円以上500万円未満 年5.5% 年5.0%
500万円以上600万円未満 年5.0% 年4.5%
600万円以上800万円未満 年4.5% 年4.0%
800万円以上1,000万円以下 年3.5% 年3.0%

 

コンフォートプラン
利用限度額 基準金利 引き下げ適用後の金利
10万円以上100万円未満 年14.0% 年13.5%
100万円以上200万円未満 年12.0% 年11.5%
200万円以上300万円未満 年9.0% 年8.5%
300万円以上400万円未満 年7.0% 年6.5%
400万円以上500万円未満 年6.0% 年5.5%
500万円以上600万円未満 年5.0% 年4.5%
600万円以上800万円未満 年4.5% 年4.0%
800万円以上1,000万円以下 年4.0% 年3.5%

 

エグゼクティブプラン年3.0%~7.0%
※住宅ローンの利用で、カードローンの金利を年0.5%引き下げます。
エグゼクティブプランの年3.0%、コンフォートプランの年3.5%は引き下げ適用後の金利です。

 

みずほ銀行口座があると最短即日利用可能

みずほ銀行のカードローンに申し込みをするにはみずほ銀行口座が必須です。
すでにみずほ銀行口座をお持ちの場合には「最短即日利用可能」でさらには「来店も郵送も不要」です。

 

みずほ銀行口座を持っていない場合、口座開設も同時申し込みとなります。
その場合には審査結果が最短即日になります。

口座開設は、店頭窓口で即日、郵送では1週間~2週間ほどかかります。

 

専業主婦も利用可能

本人に収入がない専業主婦でも、配偶者に安定した継続収入がある場合に限り申し込みができます。

専業主婦の融資限度額上限は30万円です。

 

みずほ銀行 カードローンのデメリット

プランの指定はできない
エグゼクティブプランとコンフォートプランでは大きく金利も異なるため、やはり希望したいのはエグゼクティブプランでしょう。
しかし、プランは審査の結果によって決定します。
そのため申込者自身で選ぶことはできません。

 

融資限度額は年収の・・・
総量規制の対象ではないために法律によって決められた借入金額の制限はありません。
最大融資限度額が1,000万円となっており大きな融資が期待できるものの実際には年収の50%が限度です。

 

総量規制では貸金業全体からの借入総額が年収の3分の1となっているため、それでもみずほ銀行の融資限度額設定の高さがわかります。

 

返済額が高額になる
通常の返済額はこちらです。

 

前月10日の利用残高 毎月の返済額
(貸越元金への利息の組み入れ後の残高)
1万円未満 前月10日現在の利用残高
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超150万円以下 3万円
150万円超200万円以下 4万円
200万円超250万円以下 5万円
250万円超300万円以下 6万円
300万円超350万円以下 7万円
350万円超400万円以下 8万円
400万円超450万円以下 9万円
450万円超500万円以下 10万円
500万円超550万円以下 11万円
550万円超600万円以下 12万円
600万円超650万円以下 13万円
650万円超700万円以下 14万円
700万円超750万円以下 15万円
750万円超800万円以下 16万円
800万円超850万円以下 17万円
850万円超900万円以下 18万円
900万円超950万円以下 19万円
950万円超1,000万円以下 20万円
1,000万円超 21万円

 

2012年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつご利用限度額が200万円以上(変更を行った場合は変更後のものとします)の場合はこちらです。

 

前月10日の利用残高 毎月の返済額
(貸越元金への利息の組み入れ後の残高)
1万円未満 前月10日現在の利用残高
1万円以上100万円以下 1万円
100万円超200万円以下 2万円
200万円超300万円以下 3万円
300万円超400万円以下 4万円
400万円超500万円以下 5万円
500万円超600万円以下 6万円
600万円超700万円以下 7万円
700万円超800万円以下 8万円
800万円超900万円以下 9万円
900万円超1,000万円以下 10万円
1,000万円超 11万円

 

少額の借り入れでも返済額は高く固定となっています。
毎月の返済額が負担になり新たな借入によって返済額をまかなうことのないように気をつけなくてはなりません。

 

 

毎月の自動引き落としのほか、任意返済としてATMからも随時返済ができます。


 

ちょっと便利な裏技

みずほ銀行では任意返済ができます。
少しでも早い完済には欠かせない方法になっています。
ただし注意しなければならないのは「任意返済を行っても毎月10日の自動引き落としはある」ことです。
積極的に返済をしすぎて計画性を失うことのないようにしましょう。

みずほ銀行カードローン総評

金利に目を引かれるカードローンではありますが、実際にはプランの選択はできません。
エグゼクティブプランが利用できると想定した計画は危険でしょう。
コンフォートプランもまた一般的な銀行カードローンに比べて低金利ではありますが返済額の高さが気になります。

 


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