モビットならweb完結で電話連絡なし

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モビットが向いている方

  • 「三井住友銀行口座」か「三菱東京UFJ銀行口座」をもっている
  • 保険証種別が「社会保険証」か「組合保険証」
  • 電話連絡なし
  • 借入は頻繁ではない

 

モビットにはカード申込、いわゆるカード発行型の一般的なカードローンがあります。
しかし、モビットのカード申込は別段メリットの高いものではありません。
金利は一般的な18.0%、借入や返済にもATM利用手数料がかかり、むしろ他のカードローンの方が得が多くなっています。

 

モビットはWEB完結を利用するときに選ぶものと覚えておきましょう。

 

モビット
⇒審査・申込はコチラ(公式サイト)

 

▼「WEB完結」の特徴

  • お申込みからご利用まで「電話連絡」「郵送物なし」でOK
  • カードレスの為、融資方法は銀行口座へお振込み
  • 家族にばれたくない30代以降の方におススメ
  • 即日融資希望なら、平日の14:50まで振込手続き完了が必要

▼「カード申込」の特徴

  • 提携ATMは全国に13万台(2016年10月現在)だから利用しやすい
  • 即日融資希望なら、土日祝や14:50以降も、ネットでお申込後

ローン申込機でカードを発行すれば、即日融資も可能。

即日融資について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

モビットWEB完結とは

カードが発行されないキャッシングです。
借入方法は「振り込みキャッシングのみ」、返済方法は「口座引き落とし」と「銀行振り込み」です。
非常にシンプルな使い方にはなりますが、いくつかの条件とメリットデメリットがあります。

 

WEB完結の利用条件

モビットに申込をするために、ではなく、モビットWEB完結に申込をするために条件があります。

 

利用条件 説明
三井住友銀行口座か三菱東京UFJ銀行口座を持っていること 返済方法が口座引き落としとなり、対応している銀行口座がこちらに限られます。
保険証種別が社会保険証か組合保険証 勤め先確認のためにこれらの保険証が使われます。
運転免許証かパスポートがあること 本人確認書類として認められているのはこの2つです。
源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書直近2か月分のいずれかの写しを提出できること 現在の収入を証明する書類として必要です。

 

これらの条件をクリアできなければWEB完結に申し込みをすることはできません。

 

WEB完結のメリット
メリット 説明
カードが発行されない 自宅へカードの郵送がないだけではなくカードを持ち歩く必要がありません。
電話連絡なし 健康保険証と給与明細書で勤め先確認を行うため、電話での在籍確認ではありません。

 

「すべてがインターネット上で完結できること」がWEB完結のメリットともされていますが実際にはそうではありません。
なぜなら、現在の消費者金融や銀行カードローンにおいてインターネット申込から借入返済までインターネット上で全てが完結できることは珍しいことではないからです。

 

しかしカードが発行されないカードレスキャッシング、電話連絡なしというキャッシングはないに等しく、モビットWEB完結の大きな特徴となっています。

 

WEB完結のデメリット
デメリット 説明
借入時間が限られる 借入方法が振り込みキャッシングのみとなり平日14時50分までに手続きをしなければ当日振込となりません。
口座引き落とし対応銀行が限られる 三井住友銀行口座か三菱東京UFJ銀行口座しか口座振替に対応していません。

 

カードが発行されず借入方法が振り込みキャッシングしかないために、借り入れる時間に制限があります。
24時間振り込みキャッシングの対応はありません。
そのため平日の14時50分までに振り込みキャッシングの依頼が完了している場合につき当日振込が行われています。

 

ちょっと便利な裏技

急ぎの申込は電話連絡するとよいです。インターネットから申込をした後、フリーダイヤル(0120-03-5000)に電話をします。
すぐに審査が行われ、電話で審査結果を受け取りその場で会員登録を行うことができます。

モビット総評

一般的な使い方をするのであればモビットよりも優秀なカードローンはいくつもあります。
そのため、モビットを利用するなら他社とは違ったカードレスキャッシングであるWEB完結が目的の場合に限られるでしょう。

 

借入方法や返済方法など限られた方法になることは覚えておかなくてはなりません。
しかしそれにもまして「勤務先に電話連絡がない」ことに魅力を感じる方も少なくないでしょう。

 

モビット
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