今すぐお金を借りたい、無審査でお金を借りる方法はこの4つ

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4つの無審査でお金を借りる方法

 

「お金を借りたいけれど、審査に通るかどうか心配」で、申し込みに踏み切れない人も少なく在りません。「出来れば審査なしでお金を借りたい」とも思いますが、結論から言うと、正規の金融機関は無審査でお金を貸す事はありません。

 

仮に「審査なし」というような広告を見かけたら「ヤミ金」と思って間違いないでしょう。「お金を借りたいけれど、審査に通る自信がない」と思っている人でもお金を借りる方法はあるので、その方法を紹介します。

 

 

なぜ審査があるのか

カードローンを作る時、必ず審査でチェックするのは「お金を貸しても返してもらえる人物なのか」とか「返済するだけの能力があるのか」という事を最も重要視しています。

 

たとえば、知らない人から「お金を貸してほしい」と頼まれた時、だまってお金を貸すでしょうか?お金を貸すためには、どこに住んでいてどこに勤めているとか、収入がいくらあるとか、お金を貸しても返してもらえるかどうかを調べなければ貸す事はないはずです。

 

おなじように、カードローン会社も申し込みをした人に対して「お金を貸しても本当に大丈夫なのか」という事をチェックします。

 

最近の申し込みは、インターネットからの申し込みが主流になり、金融機関の窓口まで出かける必要がなくなりました。以前のように、契約方法が店頭窓口ではなく、借入希望者の顔や容姿が解らないまま審査をする事になります。

 

以前のような対面方式の契約なら、言葉遣いや態度、服装などから申込者の属性を知ることが出来ましたが、現在はデータのやり取りだけで、申込者がどのような人物なのかを知る事が出来ません。

 

大手消費者金融は過去にカードローンを利用した人の莫大なデータを蓄積しています。審査は、コンピューターを使い、申込書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報に基づいて申込者に最も近いデータを探し出します。

 

仮審査で申込者と同じようなデータの人が、返済を怠ったり、債務整理をしたりした人に近ければ融資は断られますし、金融事故を起こした事のない優良顧客のデータと近ければ審査は合格です。

 

このように「お金を貸してもよい人」「貸せない人」を区別するために審査が行われるので、正規の消費者金融や銀行カードローンで審査をせずに融資を受ける事はありません。

 

「審査なし」の宣伝は要注意

「いくつかのカードローンを申込みしてみたけれど、ことごとく審査の段階で落ちてしまった」という人も少なくないはずです。審査に通らなかった人は「審査なしで作れるカードローンがある」と聞けば飛びつきたくなるのも仕方のない事だと思います。

 

しかし「審査なしで借りられるカードローン」は100%違法な利息などで貸付を行っているヤミ金業者に間違いないので、絶対に手を出してはいけません。

 

ヤミ金の手口

 

ヤミ金は、多重債務者やブラックなど、どこもお金を貸してくれない人に「審査なしでお金が借りれる」とか「50万円までは無審査のローンです」「多重債務者歓迎!」というような宣伝を出して誘惑してきます。

 

「ヤミ金」は高利で貸したり、返済できなかったりすると会社や自宅へ平気で押しかけてきます。「審査なし」というのは、どんな手を使ってでもお金を回収する方法を知っているからです。

 

甘い言葉に騙されて手を出してしまうと、弁護士や警察が介入しなければ解決できなくなってしまうので、怪しいと思ったら絶対に手を出す事は避けましょう

 

ヤミ金とひと言でいっても色んな種類のヤミ金があるので、全てを紹介するのはできませんが、「審査なしでカードローン作れます」と言うような宣伝をしているところは絶対に信用してはいけないという事です。

 

マイカーを担保にお金を借りる

審査を受けずにお金を借りる方法として「車担保ローン」があります。

 

「車担保ローン」は貸金業者にマイカーを査定してもらい、その金額を上限にお金を貸してもらう方法で、

  1. 名義変更はせずに査定額を借りる方法で、乗ったままでよい場合と預ける場合があります。
  2. 一旦業者に名義変更をし、車は業者からリースされている形をとるという方法で、車はのったままで融資が受けられます。

融資限度額は中古車相場価格の70%くらいが上限になるので、年式があまりにも古い車の場合、人気のある車なら融資は可能ですが、単に古いだけの車の場合は融資が受けられない場合もあります。

 

正規の「車担保ローン」を取り扱っている業者は、貸金業登録者標を掲げていますが、中には違法な無登録業者も存在するので、くれぐれも正規業者である事を確認してから契約する必要があります。

 

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる

社会人ならほとんどの人が持っているカードにクレジットカードがあります。

 

クレジットカードは便利なカードで、ショッピング機能とキャッシング機能が利用できるので、クレジットカードが1枚あればショッピングはもちろん、お金が必要な時は改めて審査を受けなくても、キャッシング枠を設定していれば、今すぐお金が必要な時でも無審査でお金が借りられます

 

今日明日中にお金を借りたい時、消費者金融や銀行カードローンの即日融資で申込めば、審査を受けて、最短当日中にお金が借りられるようになります。

 

しかし、クレジットカードに前もってキャッシング枠を設定しておけば、カードを受け取った時点でキャッシングの審査は終わっている事になるので、改めて審査を受ける必要がありません。

 

クレジットカードが1枚あれば、急にお金が必要になった時は、いつでも余裕をもって提携ATMからお金が引き出せるので、クレジットカードにキャッシング枠を設定しておけば改めて審査を受ける必要はありません。

 

生命保険の契約者貸付制度で借りる

全ての人が対象にはなりませんが、審査を受けずにお金を借りる方法として「契約者貸付制度」があります。この融資制度は、自分が契約している生命保険の解約返戻金を担保にして、生命保険会社からお金が借りられる制度です。

 

借り入れが可能な金額は、解約した時に帰ってくる金額の70~90%の範囲で保険を解約することなくお金が借りられます。ただし、契約者貸付制度が利用できる保険は積立型の保険の、個人年金保険や学資保険、終身保険、積立型の生命保険などで利用出来ます。

 

「契約者貸付制度」は、自分が預けている生命保険を担保にしてお金を借りるわけですから「庭訓で借りられる」「自分の都合に合わせた返済が可能」「即日融資が可能」というようなメリットがあります。

 

反面、「返済が長引けば、利息を含めた総返済額が増える」とか「保険金の支払いが生じた場合、借りている金額が差し引かれる」などのデメリットもありますが、短期利用でお金を借りたい場合はおすすめの借入方法と言えるでしょう。

 

審査の緩い中小消費者金融へ申し込む

審査を受けたくない理由はそれぞれ違いがあると思いますが「審査を受けても通らない可能性がある」からではないでしょうか?そこで、考え方を変えて「審査がなし=審査が緩い」と考えれば、審査があっても心配する事はありません。

 

そこでおすすめしたいのが「中小消費者金融」へ申し込む方法です。

 

中小消費者金融とは

消費者金融は、「プロミス」や「アコム」「アイフル」など大手消費者金融と呼ばれる業者もいれば、地方に存在する名前もあまり聞いたことのない中小消費者金融も存在します。

 

中小消費者金融は本来地元を中心に貸金業を営んできましたが、過払い金返還請求が原因で倒産した会社も多く、違法な取り立てや信用問題が原因で、利用者が大手に流れたため、経営が傾いたところも少なく在りません。貸金業者の数は、2007年3月末時点の登録件数は約1万2千社でしたが、2016年3月末時点では約2千社まで減少しています。

 

現在でも事業を続けている中小消費者金融は、経営が安定しているところも多いので、都道府県の登録がある正規の貸金業者であれば安心して利用できます。

 

審査方法の違い

大手消費者金融の審査方法は「属性スコアリング」という方法で審査を行います。「属性スコアリングシステム」は、申込書に入力した内容をコンピューターによる自動審査で点数化し、その合計点を出します。合計点数が基準以上であれば融資が受けられますが、反対に基準以下であれば断られる事もあります。

 

「属性スコアリングシステム」は、ほんの数分で審査結果を出せるというメリットがありますが、少しでも条件に合わなければその場で審査落ちとなってしまいます。

 

もちろん審査を通すためには申込条件をクリアしている必要があるので、過去に金融事故を起こした人や、いわゆる金融ブラックと呼ばれる人は「大手消費者金融へ申し込みしても審査に通らない」という事になります。

 

中小消費者金融の審査方法

大手消費者金融や銀行カードローンで申込をしても、過去に延滞や債務整理をした金融ブラックと呼ばれる人が新たにキャッシングの申込をしても審査を受けるまでもなく、その場で断られてしまいます。しかし、中堅消費者金融が顧客対象としているのは、大手で断られた人や、いわゆる金融ブラックと呼ばれる人を対象にしています。

 

最近は、インターネットの普及により、地元だけでなく全国展開をしている業者も増えているので、どこからでも申込が可能で、大手消費者金融と変わらないほどの利便性があります。

 

中小消費者金融の審査方法

大手消費者金融と中小消費者金融の違いは、申し込み方法や、金利、貸付条件など、大きな違いはありませんが、明らかに違うのは審査方法です。大手消費者金融はコンピューターを使い、マニュアル通りに審査を行いますが、中小消費者金融の審査方法は従来通りの対面形式や電話での審査を行っています。

 

中小消費者金融でも、自社の審査基準に基づいた審査がありますが、審査をするのは、過去のデータがどうかではなく、申込者の現況がどうなのかが重要になります。

 

審査方法が機械式の審査ではなく、聞き取りによる審査なので、申込者の細かい情報まで聞き取ることが出来るので実情に応じた審査が可能です。たとえば、過去に返済が出来なくなったため、金融ブラックとなっている人の場合、大手消費者金融だとまず審査に通ることはありません。

 

しかし、中小消費者金融の審査は担当者と対面形式で行われるので、過去に金融事故があったとしても、現状の収入状態や生活環境を詳しく伝える事が出来るので、状況次第で審査に通る可能性が出てきます。

 

中小消費者金融をおすすめする人

中小消費者金融は、大手消費者金融で借りられなかった人や、過去に金融事故を起こした事がある人を顧客対象にしています。

 

 

  • 大手の消費者金融の審査が通らない
  • 過去に延滞事故や債務整理を行った事がある
  • 保証人をつけなければ融資してもらえない
  • すでに3社以上から融資を受けている
  • 個人向け融資の残債が年収の1/3以下である

 

という人は、中小消費者金融を検討するのも選択肢のひとつです。

 

まとめ

審査を受けずにお金を借りる方法として「車担保ローン」や「クレジットカード」「生命保険の契約者貸付制度」を紹介しましたが、これらの方法で借り入れが出来ない時は、中小消費者金融がおすすめです。

 

中小消費者金融の顧客対象は、大手消費者金融の審査に落ちてしまった人の受け皿的な存在なので、多少審査基準を甘くしないと、顧客獲得はできません。「無審査=審査が甘い」というように考えて、中小消費者金融を探せばきっと融資してくれるところが見つかるはずです。