即日でお金を借りるにはどうしたらいいのか?

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即日でお金を借りるには?

 

緊急のお金の用立ては焦るものです。手元にお金がなく、銀行の預金もないというときに取るべき行動を、タイプ別にまとめました。

 

 

審査なしで即日でお金を借りるには

ヤミ金から借りる

審査なしで即日融資を受けるのは正規の業者ではあり得ません。できるとしたらヤミ金でしょう。近年はヤミ金と堂々とサイトに書いて営業している業者もいます。

 

悪質な取り立てはしないことなどをうたっている「ソフト闇金」と呼ばれる業者です。金利は異常なほど高いですが、確かに審査なしで即日で融資を受けられます。

 

利息制限法、貸金業法では金利は年率20%を超えてはならないことになっています。年率20%で10万円を借入すると、1日あたりの利息は約54円で、30日で1643円となります。

 

ソフト闇金では、10万円借りると、2週間で20%などという法外な利息を付けられます。年率に直すと521%にもなります。

 

それでも良いというのなら、ソフト闇金もひとつの手段でしょう。

 

口コミ情報でも、サイトが整っているソフト闇金は対応が丁寧で、普通の業者と変わることはなかったという情報が寄せられています。危険を承知で借りることになりますが、他に方法がないなら仕方ないかもしれません。

 

ショッピング枠の現金化

良くある方法ですが、ショッピング枠を現金化するのも一応、審査なしで即日で借りることができます。ありがちな方法として、クレジットカードのショッピング枠でAmazonギフト券を購入して、それをネット上にある買取ショップに買い取ってもらう方法があります。

 

ネットで検索すれば、多くの買取業者がヒットします。こういったところに売却することによって、現金を手にできます。これも闇金同様、あまりおすすめはできません。

 

現金化はクレジットカードの規約違反

何といっても、この現金化はカード会社の規約に違反しています。発覚したらカードは利用停止、翌月に一括払いを請求されます。返済できなければ法的な手段を採られます。

 

現金化業者が闇金とつながっている

これも良く言われることですが、現金化業者は闇金とつながっていることが多いです。クレジットカードのショッピング枠を現金化するということは、お金に困っているということです。

 

現金化業者はそうした人の個人情報を闇金に横流しすることが多くあります。そうなると、今度は次々に闇金から勧誘の連絡が来るようになります。

 

知人・友人から借りる

審査なしでお金を借りるには、友人や知人から借りるということも考えられます。人間関係を壊すこともあるので、あまりおすすめできませんが、もし信頼できる人がいてお金を貸してくれそうなら相談してみるのもひとつの手段でしょう。

 

 

どの金融機関からも借入できないし、闇金に手を出すのも嫌だという場合には、他の手段はないかもしれません。もし友人や知人からお金を借りるのであれば、必ず借用書を作成しましょう。相手からの信頼も得られますし、自分でも必ず返済しなければいけないという気持ちになります。

 

借用書は法律の専門家に依頼する必要もなく、自分の手書きで問題ありません。貸す人と借りる人の名前を書いて捺印し、借りた額と日時、金利はつけるのかなどを書き添えます。いつまでに返済するのかも書いておきます。この程度書いておけば法的な効力があります。

 

借用書はこのレベルのものがあれば、民事裁判でも通用します。どこからも借りられないときの最終手段として使いましょう。

 

大手の消費者金融に相談する

どこの審査にも通らないと思っていても、実際には相談次第で大手の消費者金融業者から借入できることがあります。借入の審査に通らないのが、たとえば総量規制に抵触している場合や、返済に遅れがあるなどといった場合に大手の業者の窓口に直接相談してみましょう。意外に話が通ることがあります。

 

総量規制に対して強いのがアイフル、スピード重視ならアコムと言われています。温情融資という制度も業者によっては適用してくれます。多くの場合、借入額は10万円以内、返済は翌月一括払いです。

 

近くに中小の消費者金融業者があるなら、そこへ相談に行くのも良いでしょう。セントラル、ライフティ、キャネット、AZなどが有名です。こういった中小の業者は「大手では借りることのできない人」を対象に貸出を行っています。

 

来店して面談のうえで融資の可否を決めるという業者は多くあり、半ば説教のようなことをしてくるところもあります。それでも借入できるなら、行ってみる価値はあるでしょう。

 

給与前払いアプリを使う

会社によりますが、給料の前払いアプリを取り入れている会社もあります。アプリによって簡潔に給料を前借りできます。仲介するのはアプリの運営会社です。

 

申し出る側は外部組織であるアプリの運営会社とやり取りするので、気まずいこともありません。一定の手数料は負担しなけらばなりませんが、当日または翌日には振込が可能です。

 

アプリではありませんが、「前給制度」という専用のサイトもあります。これは東京都民銀行が提供している独自のシステムです。給与の前借りが簡潔に行うためのサイトです。多くの会社が導入しています。

 

闇金で借りたり、知人に相談したりする前に、給料の前借りを考えてみましょう。上司に相談するという手段もあります。前借り制度そのものは、中小の会社でも導入しており、手順に従って実行してくれます。上司ではなく、人事部に相談することになっている会社もあります。

 

深夜に即日でお金を借りる方法はある?

最も遅い時間まで審査してくれるのは?

夜になってから急にお金の用立てをしなければならないこともありえます。そういったときには、消費者金融業者や銀行のカードローンが検討の対象となりますが、初めて利用するには審査の時間に注意しなければなりません。

 

Web申し込みはどのカードローン会社でも導入しており、申し込むことは24時間可能ですが、審査は24時間ではありません。その日のうちに審査結果を通知してもらわないと即日融資を受けられません。

 

タイムリミットは午後10時です。申し込み手続きのことを考えると、午後9時には店舗に着いていたいところです。大手の消費者金融業者は無人店舗に契約機を設置していますので、ここまでたどり着ければ夜でも即日融資は可能です。

 

検索して最寄りの無人店舗の場所を調べておきましょう。

 

大手業者の無人契約機の営業時間
業者名 自動契約機の営業時間
プロミス 9:00~22:00

※契約機により営業時間が異なります。

アコム 8:00~22:00
SMBCモビット 8:00~21:00
アイフル 8:00~22:00
レイクALSA
  • 平日・土曜:8:00~24:00
  • 日曜・祝日:8:00~22:00

 

これで見ると、最も遅い時間まで営業しているのはレイクALSAです。

 

契約していれば24時間可能

契約していれば、消費者金融業者からは24時間借入することができます。大手の業者だけでなく中小の業者でもコンビニのATMで24時間借入可能になっています。近くのコンビニに寄って借りましょう。

 

ただ、問題なのは銀行振込には24時間対応していないという点です。そうなると、まずはATMで借りて、それを銀行口座に入れるという手間がかかります。手数料もかかるでしょう。

 

自宅にいながらにして銀行の口座に業者の口座から直接振込をする手段は、従来はありませんでした。近年ではネットの発達によって24時間振込が可能になっています。

 

2018年から導入されたモアタイムというシステムを使います。平日、土日、祝日いつでも24時間即時入金を実現するシステムです。これを導入している金融機関なら、カードローンと使って24時間365日振込融資が可能です。

 

たとえばネットバンクはメンテナンス時間を除けば24時間365日振込で融資してくれます。消費者金融業者の場合には、24時間振込可能な金融機関であれば即時振込が可能です。

 

24時間振込可能な金融機関なら即時振込してくれる業者
業者名 24時間365日融資 融資時間 振込手数料
プロミス 最短10秒 無料
アコム 最短1分 無料
SMBCモビット 金融機関による 無料
アイフル ×
レイクALSA 金融機関による 無料

 

この点ではプロミスが最も有能と言えます

 

夜間に申し込んで翌朝一番に契約

今日中にお金が必要といっても、実際に使うのは明日という場合もあります。友人から借りたお金を明日返さなければならないなどといった場合です。または、明日は銀行の口座に引き落としがかかるのに、口座にお金が用意できていないなどといったケースもあるでしょう。

 

カードローンに契約していないとき、深夜の新規の申し込みですぐお金を借りられる金融機関はありません。闇金も夜は休みます。

 

申し込みから最短で30分で融資可能という業者でも午後9時を過ぎると、即日融資は受けられません。そういったときには、翌日の朝一番で借りられるように体制を整えておきましょう。

 

まずはネットから申し込みをします。これは24時間可能な業者が多いです。スマホやパソコンから手続きしましょう。契約方法は「Web」を選択し、審査結果の通知をメールにしておきます。そうしておくと、審査は申込順に朝から順次行われます。早いところは午前8時45分には審査を始めます。午前9時過ぎには結果通知を受け取ることができます。

 

そこから自動契約機に行って、カードを発行してもらえば、契約機に併設されているATMで借入できます。

 

深夜まで営業している質屋に行く

質屋のなかには、深夜まで営業しているところがあります。大きな繁華街にはひとつくらいは、そういった業者が存在しています。東京や大阪には24時間営業の質屋もあります。そういったところに品物を持ち込めば、夜遅い時間でも現金化が可能です。

 

質屋は担保付き融資ですので、審査はありません。どのような状況の人でも、お金にできる品物と本人確認書類があれば現金を手にできます。

 

換金しやすいのは貴金属です。

 

腕時計やバッグ、財布などのブランド品は換金しやすく、高い値が付きます。一眼レフのカメラ、デジカメ、ビデオカメラなども質屋で取り扱ってくれます。ボールペンや万年筆も取り扱ってくれるところがあります。デジタル用品ではアップル社製品は換金しやすい品物です。洋服、楽器、家具なども換金できます。

 

意外なものとして、ブランド品を買ったときのブランド袋を質屋で取り扱っています。ブランド袋はそのブランドの店舗でないと手に入らないもので、かなりの貴重品です。

 

公衆接遇弁償費制度を利用する

外出先でお金がないことに気づいたが、何も現金を手にする手段がないとき、最後の手段として公衆接遇弁償費制度に頼ることが可能です。所持金がなくて、困っている人のために警察署や交番でお金を借りることを公衆接遇弁償費制度と呼びます。

 

警察の業務の一環として存在しています。JRや私鉄の駅にも、この制度があります。

 

飲み過ぎて所持金がなくなってしまったとか、給料日前でお金が足りなくなったなどの理由では通常は借りることはできず、盗難や紛失などに対処するものとされていますが、実際には警察署に行ってお金がないと言うと、この制度を使ってお金を貸してくれることがあります。

 

お金がないために犯罪に手を染められるくらいなら、貸したほうが警察としても助かるからです。

 

公衆接遇弁償費制度でお金を借りられる場所
  • 警察署
  • 駐在所
  • 運転免許試験場
  • 鉄道警察隊
  • 鉄道警察隊分駐所
  • 地域安全センター

 

無職が即日でお金を借りる方法は?

質屋に行く

無職の人がお金を借りるのは闇金以外には不可能ですが、質屋なら担保と本人確認書類があれば審査なしでお金を借りられます。品物を担保として取られ、お金を返せなければ手放すことになります。いわゆる「質流れ」という状況です。

 

質屋の利用は良くても、実際の品物の査定額が分かりにくく、査定に納得できないときに複数の店舗を回るのも手間がかかります。こういった場合に便利なのが「CASH」というアプリです。

 

査定してもらうには、アプリで品物の画像をアップロードするだけです。即座に査定金額が分かりますし、納得いく価格ならそのままお金を借りる手続きが可能です。

 

大きなメリットは最短で10分という入金スピードです。話がまとまればすぐに指定の銀行口座へ振り込まれるので、即日で現金を手にできます。

 

買取を希望するのであれば、2週間以内に品物を運送会社で発送する必要がありますが、お金を金利込みで返す場合には、その手間も要りません。

 

買取店に品物を持っていく

質屋ではなく、買取専門店を利用するのも無職の人が現金を作れる手段のひとつです。これも品物さえあればできて、審査も必要ありません。

 

買取のメリットは、不用品を探して直接買取店に行くだけという点です。質屋よりも高額の査定が出ることが多く、必要なのは貴重品を売るという思い切りだけです。

 

買い取ってもらいやすいのは、ファッション用品、貴金属、パソコン、封を開けてないお酒、アニメのフィギュアなどです。珍しいところでは、古い服に意外な高額が付くことがあるという点です。古いダサいTシャツが意外な高額で売れることがあります。

 

最も高額査定が出やすいのはアニメグッズです。アニメグッズには限定品が多く、マニアにとってはいくら出しても構わないという品物が多くあります。たまたま一番くじで引き当てた小さなグッズに5000円の価格が付いたという事例もあります。

 

バンドルカードで現金化

バンドルカードを使うと、2万円を即日で現金化できます。審査も必要ありません。在籍確認も収入証明書も要りません。

 

バンドルカードは、VISAに対応したチャージ型のプリペイドカードです。SuicaやPasmoのようなもので、リアルのカードもありますがスマホで発行できるバーチャルカードが用意されているのがメリットです。

 

通常のプリペイドカードは「プリペイド」というくらいですから事前に現金でチャージしなければなりません。ところが、バンドルカードではこのチャージを後払いにできます。「ポチッとチャージ」と呼ばれるシステムです。ポチッとチャージでは、チャージ料金を後払いにしてバンドルカードの残高を最大2万円にできます

 

支払いは翌月の月末です。ここまでの期間内に2万円を用意できれば、実質審査なしで借りることができます。2万円をポチッとチャージでチャージして、Amazonのギフト券などを買い、それを買取サイトで売れば現金になります。

 

即決の闇バイトをする

無職の人がお金を借りることができないのは、働いていないからです。もし働いているという実績があれば、消費者金融業者の審査も通ります。

 

即決のバイトは日払いのものであれば数多くあります。1日だけバイトして、そこで働いていることにして在籍確認もしてもらえば消費者金融業者で審査に通る可能性があります。実際に建築現場で1日だけ働いて、その場で在籍確認をしてもらってお金を借りれたという事例は多数報告されています。

 

求人サイトには短時間なのに、なぜか高額の報酬がもらえるバイトがあります。そういったところで1日だけ働いてみましょう。良くあるのは夜逃げ屋、別れさせ屋、墓の移し替え作業、特殊清掃員などです。

 

即決でバイトできて短期間で高額の現金を手にできますし、似たような経験をしている人たちに会うこともできます。ここで在籍確認をしてもらって、金融機関でお金を借りることも可能です。

 

18歳が即日でお金を借りるには?

ノーローンを利用する

通常の消費者金融業者では、18歳は契約ができません。おおよそのところで20歳からとなっています。アコムやアイフル、プロミスなど大手の業者はすべて20歳以上が条件です。

 

ところが、ノーローンは18歳から借りることができます。何度借りても1週間は無利息というサービスがあり、審査は最短で20分で完了します。楽

 

天銀行と提携関係にあり、楽天銀行の口座には24時間リアルタイムで取引することが可能です。借りることで楽天のスーパーポイントも貯まります。

 

知名度はあまり高くありませんが、新生銀行グループの一員で、安心して利用できる業者です。

 

ノーローンの借入条件
申込年齢 18歳から
利用限度額 1万円~300万円
金利(年率) 4.9%~18.0%
融資時間 最短即日融資

 

18歳OKの学生ローンを利用する

18歳の学生であれば、「学生ローン」を利用すれば即日でお金を借りることが可能です。

 

学生ローンは消費者金融業者ですが、主な顧客を学生としている業者の総称です。18歳以上の大学生、大学院生、短大生、専門学校生などを対象としています。金利は15%から18%程度に設定されており、消費者金融業者として標準レベルです。

 

学生ローンは消費者金融業者ですので、申込者に安定した収入がないと借入はできません。月に5万円程度で充分です。利用限度額は10万円程度が上限と考えましょう。

 

学生証と免許証または保険証、銀行のキャッシュカードが申し込みで必要です。キャッシュカードが必要なのは、銀行口座情報の確認のためです。

 

18歳から利用可能な学生ローン
業者名 金利(年率) 限度額 親権者の同意

カレッヂ

17.0% 1,000円~50万円 不要
アイシーローン 10.0%~20.0% 1万円~50万円 不要
フレンド田 15.0%~17.0% 1万円~50万円 必要

 

担保付きで借りる

18歳でも担保にできる品物があれば借入することができます。たとえば質屋です。質屋は品物さえあれば借入可能で、審査も要りません。大黒屋など有名なチェーンなら安心して利用できます。

 

多くの質屋は18歳から利用できて、審査なしで即日で借りることができます。消費者金融業者よりも実質金利は高いので、短期間の少額融資として利用しましょう。

 

もし品物が質流れして失っても良いものなら、質屋よりもむしろ売ることを前提とした買取ショップのほうが高額の査定が出ます。担保の品物があるかどうか、それは無くしても構わないかどうかを検討しましょう。

 

また、車を担保にしたカーローンも18歳が利用できるところがあります。一般的には未成年は車を担保にして借入契約を結ぶことはできませんが、業者次第です。良く調べて検討しましょう。

 

銀行から即日でお金を借りるには?

通常の方法では困難

現在の状況では、銀行から即日でお金を借りるのはかなり困難です。消費者金融業者は貸金業者ですので総量規制の対象となります。

 

一方、銀行には銀行法が適用されるため、この規制の対象外です。それを利用して銀行はカードローンを積極的に発行してきました。その結果、銀行はローン利用者の返済能力以上に貸し付けてしまい、銀行のカードローン利用による自己破産者が増加しています。

 

こういった状況を受けて金融庁は銀行のカードローンの審査が不十分であると判断し、銀行に金融行政の安全化をうながすレポートを通達して銀行も自主規制という形で申込者の審査を入念に行うようになっています。

 

そのため、銀行にカードローンを申し込むと、保証会社の審査と銀行の審査が二重に入るため、即日融資は事実上不可能となっています。

 

さらに、反社会勢力を排除するため警察庁は申込者の情報をデータベースに照会することを義務付けました。そのため、申し込みから融資までの間のプロセスが長引くこととなり、即日融資はかなり困難な状況となっています。

 

審査が早い銀行カードローンを選ぶ

即日融資は無理でも、審査の早い銀行のカードローンを選べば、最速で翌営業日には借入できる可能性があります。主に大手であって、審査体制が整っている銀行ということになります。

 

審査から融資までが早い銀行のカードローン
カードローン名称 審査時間 融資までの時間
楽天銀行スーパーローン 最短翌営業日 最短翌営業日
三菱UFJ銀行カードローン 最短翌営業日 最短翌営業日
三井住友銀行カードローン 最短翌営業日 最短翌営業日

 

いずれの銀行も早ければ翌営業日には審査結果を得ることができ、そこから契約にまで至れば融資が可能です。この他の銀行カードローンは審査に2日から3日、契約手続きまで含めると1週間以上はかかります。

 

銀行からの融資を早く受けたいのであれば、楽天銀行のスーパーローンがおすすめです。楽天銀行は他の商品も融資まで非常に素早いことで知られています。独自の審査基準があり、最短で翌営業日に借入できます。24時間365日インターネットで申し込みができて、必要書類の郵送がなく、スマホのアプリで簡単に契約までできるのが特徴です。

 

ネットバンクは審査が早い

審査が早い銀行といえば、ネットバンクです。最短で即日に審査結果が通知され、即日で融資まで至ることも可能です。すぐに融資を受けたいというときにも対応してくれます。ネットバンクは実店舗がない分、顧客サービスに徹しており、金利面でも有利なケースが多いです。

 

ネットの扱いに慣れていないと申し込みそのものが困難というデメリットはありますが、どのネットバンクも分かりやすいサイト作りに努力しています。

 

ソニー銀行
金利(年率) 2.5%~13.8%
限度額 800万円
審査時間 最短60分
融資スピード 最短即日

 

利用にあたってはソニー銀行の口座が必要ですが、ソニー銀行の口座がない場合には初回だけ振込サービスを受けることが可能です。ローンカードが届く前に指定した銀行の口座に振り込んでくれます。

 

上限金利も低く、コンビニATMの手数料が無料なので利便性は高いです。

 

セブン銀行
金利(年率) 14.0%~15.0%
限度額 50万円
審査時間 最短10分
融資スピード 最短即日

 

セブン銀行はカードローンがWeb完結で申し込みできて、書類が不要です。融資までのスピードが異常に早く、最短10分で審査結果が通知されます。

 

セブン銀行のキャッシュカードがあれば全国のセブン銀行のATMから借入・返済が可能です。

 

未成年が即日でお金を借りるには?

未成年が借入できる金融機関は?

未成年は通常のカードローンには申し込みできません。消費者金融業者は大手も中小も未成年には貸出をしていません。一部の中小業者には「学生ローン」として高校生を除く18歳以上の学生に貸出をしているところがある程度です。

 

これは日本の民法が関係しています。民法上は「未成年者が親権者の同意なく交わした契約は取り消しが可能」とされており、もし未成年者が親権者の同意なく消費者金融業者からお金を借りた場合には未成年者が取り消しにあった契約で借りたお金は業者側が全額を損する可能性があります。

 

そのため、ほとんどの消費者金融業者では未成年者は借入ができません。

 

未成年でも借りることのできる方法
借入先 条件 親権者の同意 安定収入
学生ローン 学生で18歳以上 不要 必要
クレジットカードのキャッシング枠 学生で18歳以上 原則不要 必要
労働金庫のカードローン 社会人で18歳以上 必要 必要

 

未成年者が借入する条件としては「安定した収入があること」がほぼ絶対的です。安定しているとは、毎月1回以上の収入があるという意味で、金額はあまり関係ありません

 

18歳以上で発行されるクレジットカード

基本的には、18歳で働いていない人はお金を借りることは困難です。唯一あり得るとすると、クレジットカードのキャッシング枠を利用するとお金を借りることは不可能ではありません。

 

通常はクレジットカードを作るとショッピング枠とキャッシング枠が設定されます。未成年の場合でもキャッシング枠が設定されることがあり、この場合にはその限度額内で借入は可能です。ただ、キャッシング枠の設定は20歳以上と制限しているカードがほとんどです。

 

18歳でも作れるクレジットカード
クレジット名称 年齢条件 利用限度額
学生専用ライフカード 18歳から25歳 5万円~30万円
楽天カード 18歳から28歳 30万円
リクルートカード 18歳以上 10万円~100万円
オリコカード 18歳以上 10万円~300万円

 

こうしたカードでは、利用限度額にショッピング枠とキャッシング枠を含むことがほとんどです。

 

たとえば利用限度額として30万円が設定されているとき、ショッピングで20万円使っているとキャッシングは10万円までしか利用できません。

 

大手消費者金融からは不可能

大手の消費者金融業者から未成年者がお金を借りることができないのは、法律上の縛りがあるからです。実際には未成年でもお金を借りることは理屈のうえでは不可能ではありません。

 

ところが、民法の規定上、未成年者が親権者の同意なく法律行為をすることはできないとされています。もし親権者の同意なく法律行為をした場合には、取り消すことが可能です。取り消された行為は最初から無効であったとみなすというのが、民法の考え方です。

 

たとえば未成年者がアコムから10万円を借りて、そのうち4万円を使ってしまい、親権者がそれを見とがめてアコムにクレームを付けた場合、アコムはその借入行為そのものが最初からなかったことになるので、6万円は戻ってくる可能性がありますが、使ってしまった4万円は戻ってきません。最初から無効だからです。

 

それなら、アコムとしても親権者の同意のうえでお金を貸したら良いということなりますが、これには面倒な手続きが必要になります。未成年者に貸せるのはせいぜい10万円です。

 

10万円を貸すために面倒な手続きをいちいち踏むのは会社の業務圧迫となるため、大手の消費者金融業者では未成年者は申し込みの時点で断ることにしているのです。

 

学生が即日でお金を借りるには?

消費者金融を使う

学生が即日でお金を借りるのに最も適しているのは消費者金融業者です。収入のある20歳以上の人であれば社会人と同様に即日で融資されます

 

アコムやプロミスはメガバンクの傘下で信頼性も高く、無担保・無保証人のローンを安全に提供しています。融資まで最短で1時間程度で可能で、申込者が周囲に発覚しないように配慮もしてくれます。申し込みは24時間365日ネット経由で可能です。

 

急いでいる場合には、ネットから申し込んで無人契約機に行くのがいいでしょう。申し込みから最速1時間で借入できます。大手であればどこでもスピーディに貸してくれますが、なかでも早いのはアコムです。利用者のプライバシー保護にも配慮しています。家族や周囲の人にバレないように徹底しています。

 

学生ローンを使う

学生ローンのメリットは、まさに学生相手に長年営業しているという点です。未成年でも活用可能な業者もあります。学生を対象としてそれに特化した業務を行ってきた実績があるため、事情を考慮して融資してくれます。

 

即日融資には若干弱い面があるので注意しましょう。

 

学生ローンの多くは銀行口座への振込融資です。即日で振込を希望するなら、申し込みは正午までには済ませておきたいところです。必要書類が他の業者に比べて多いので、準備に手間取って振込のタイムリミットに間に合わないこともあり得ます。

 

確実に即日で融資を受けたいのであれば、直接店舗に来店する方法が良いでしょう。

 

即日融資ができる学生ローン

カレッヂ

高田馬場に店舗を構える老舗の学生ローンです。通常の学生ローンは振込融資が主な融資手段ですが、ローンカードも発行しており、セブン銀行のATMで追加融資や返済が可能です。

 

第一・第二土曜日も午後2時まで営業しており、学生の休みに合わせています。来店契約には、学生証の他に運転免許証か健康保険証があれば即日で融資が可能です。

 

アミーゴ

カレッヂと同様に高田馬場に店舗を構える学生ローンです。完全なキャッシングサービスで、追加融資を受けるには審査が必要です。カードローンのようにいったん審査に通過すれば追加融資が自由にできるというわけにはいきません。

 

その分利便性には劣りますが、14.4%から16.8%という低金利で借入できます。

 

まとめ

即日でお金を借りるといっても、それぞれの立場で方法は異なります。無職の人にもチャンスはありますし、学生でもお金を借りることは可能です。